フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所

極地から もうすぐぺギラが おひっこし…

怪獣オヤジとファンタジームスメの怪獣いろいろコレクションです
怪獣ガレージキットの製作記を中心に、昭和ジュラ紀に棲息した怪獣たちとその周辺領域をボソボソとリサーチしております(^^ゞ
ときどき所長の好きなHR/HMのアルバムもちょこっとUPしてます
しばしアンバランスゾーンでお楽しみくださいませ

「モスラ対ゴジラ」 1964年4月 公開 田舎の映画館のロビーの窓ガラスにまもなく公開される映画のポスターが端から端までびっしりとはってありました。小学校から帰り、友達と寄り道してその中から怪獣映画のポスターを見つけるのが日課でした。見つけると上映日まで毎日 ...

マンダ 海洋堂(レジンキャスト30cm) 原型師 原 詠人 海底軍艦 轟天号 海洋堂(ヴァキュームフォームキット30cm) 原型師 海洋堂模型狂の会? 原さん原型のリアルホビーサイズのキットです。鱗の表現とかは井上さんより原さんの方が繊細なように感 ...

「海底軍艦」 1963年12月公開 いつもビデオ観るたび思うんですけど、やっぱり特撮映画のサントラは伊福部氏じゃなくちゃあって…水中で怪しく明滅する光とメインテーマのシンクロするタイトルバックはほんと身震いしちゃいます。ただお話としては、すこし竜頭蛇尾の感が ...

「キングコング対ゴジラ」 1962年8月 公開 いよいよキンゴジの登場です。一番人気のあるゴジラですね。私がリアルタイムで観た最初の怪獣映画です。当時は、ゴジラが凄く怖かったのを記憶しています。のちにチャンピオン祭り版を観てなんか印象が違うのを不思議に思い ...

「妖星ゴラス」 1962年3月 公開 「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」みたいに洋画では、対象を力で排除しようとしますが、地球の方を動かして災いを回避しようという発想が、いかにも日本的で面白いという評論をよんだような記憶があります。 ゴラスは久々にGF ...

「モスラ」 1961年7月 公開 いよいよ60年代に突入です。60年から70年にかけてが一番怪獣たちが元気だった頃ですね。 モスラ幼虫の着ぐるみがおそらく東宝怪獣で一番デッカイのでは…(ひょっとすると「ヤマトタケル」のヤマタノオロチかもしれませんが…)やっぱりきぐ ...

正しくは昭和のジュラ紀です。 この言葉は井上誠氏の「ゴジラ伝説供廚離ぅ鵐好箸紡静跳岼貉瓩書かれたものです。 この文章はすごく印象的で、目頭が熱くなったのをいまでも覚えています。 ここに少しご紹介したいと思います。 かつて、昭和のジュラ紀とでも言うべき、 ...

さすがに私も1950年代の作品はリアルタイムでは観ていません。 私が最初に映画館で見た記憶があるのは「キングコング対ゴジラ」です。1962年の公開ですから、6歳でしょうか?いくらなんでも小さすぎるので、その2,3年後かもしれません。田舎の映画館だったので、かなり ...

「大怪獣バラン」 1958年12月公開 バランは私のもっとも好きな怪獣のひとつです。あのネコ科の猛獣のような風貌がたまりません。ストーリーも怪獣映画の王道ですねえ。オーソドックスすぎて好き嫌いが分かれるところですが… バラン レジンシェフとうけけ団(レジン ...

「地球防衛軍」 1957年12月公開 この作品で印象に残っているのは、風呂の窓越しに見えるモゲラの勇姿です。白石江津子嬢(白川由美さん)が色っぽかったですね。「美女と液体人間」でも妖艶なヒロインでした。でもやっぱり一番美しいと思うのは、「ガス人間第1号」の藤千 ...

「空の大怪獣ラドン」1956年12月公開 私の生まれた年です。もう半世紀近くも昔の話になってしまいました。 特撮怪獣映画初のカラー作品です。 怪獣が夫婦で描かれた作品は、これと「大巨獣ガッパ」ぐらいでしょうか?ラドンもメガヌロンも生きている巨大な生物として、 ...

「ゴジラの逆襲」 1955年4月公開 この作品は、公開後かなり後にテレビで観たのが最初でした。ナイター中止の代替番組ではなかったかと…。怪獣映画イコール伊福部音楽のイメージが強かったので、佐藤勝氏のテーマには少し違和感があった記憶があります。それと冒頭からす ...

はじめまして 所長のフクロムシと助手のコブクロムシです。 遠い昔小学校のころに観た怪獣映画が忘れられず、そのころの記憶を取り戻すべく、怪獣ガレージキットをコツコツ収集してきました。 気がつくと小さな部屋いっぱいに怪獣たちが生息するようになっていまし ...

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