フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所

バルゴンは 熱帯生まれの 冷凍怪獣… バラゴンは 秋田生まれの 地底怪獣…

怪獣オヤジとファンタジームスメの怪獣いろいろコレクションです
怪獣ガレージキットの製作記を中心に、昭和ジュラ紀に棲息した怪獣たちとその周辺領域をボソボソとリサーチしております(^^ゞ
ときどき所長の好きなHR/HMのアルバムもちょこっとUPしてます
しばしアンバランスゾーンでお楽しみくださいませ

大戦争ゴジラ ビリケン商会(ソフビキット30cm) 原型師 須合 潔貴 決戦ゴジラはゲットできていません。大戦争ゴジラの30cmクラスはこの作品が唯一だと思います。 ビリケン商会さんのキットは、何より価格が良心的です。昔のキットは可動させるため接合部が真 ...

「三大怪獣地球最大の決戦」  1964年12月公開 「怪獣大戦争」         1965年12月公開 ゴジラに次ぐ東宝特撮の看板スターキングギドラの登場です。ただこの作品から、ゴジラは徐々に地球を守る正義の味方に変わって行きますね。私はやっぱり悪役のゴジラが好 ...

初めまして!! 助手のイラスト担当コブクロムシです^^ 所長がいつもおせわになっております。 所長の影響でなぜか日々怪獣的生活をおくっておりマス。 ちょっと登場がおそくなりましたι 初めはゴジとラドのイラストを添付しよう!・・・っと思っていたのですが; ...

1983年から1985年にかけてこんなレコードが店頭に並んでいました。 キングレコードスターチャイルドレーベルからリリースされた完全収録ドラマ編シリーズです。 私が所有しているのは、ご覧の6点ですが、他の作品があったかどうか記憶がありません(後、「地球防衛軍」 ...

「モスラ対ゴジラ」 1964年4月 公開 田舎の映画館のロビーの窓ガラスにまもなく公開される映画のポスターが端から端までびっしりとはってありました。小学校から帰り、友達と寄り道してその中から怪獣映画のポスターを見つけるのが日課でした。見つけると上映日まで毎日 ...

マンダ 海洋堂(レジンキャスト30cm) 原型師 原 詠人 海底軍艦 轟天号 海洋堂(ヴァキュームフォームキット30cm) 原型師 海洋堂模型狂の会? 原さん原型のリアルホビーサイズのキットです。鱗の表現とかは井上さんより原さんの方が繊細なように感 ...

「海底軍艦」 1963年12月公開 いつもビデオ観るたび思うんですけど、やっぱり特撮映画のサントラは伊福部氏じゃなくちゃあって…水中で怪しく明滅する光とメインテーマのシンクロするタイトルバックはほんと身震いしちゃいます。ただお話としては、すこし竜頭蛇尾の感が ...

「キングコング対ゴジラ」 1962年8月 公開 いよいよキンゴジの登場です。一番人気のあるゴジラですね。私がリアルタイムで観た最初の怪獣映画です。当時は、ゴジラが凄く怖かったのを記憶しています。のちにチャンピオン祭り版を観てなんか印象が違うのを不思議に思い ...

「妖星ゴラス」 1962年3月 公開 「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」みたいに洋画では、対象を力で排除しようとしますが、地球の方を動かして災いを回避しようという発想が、いかにも日本的で面白いという評論をよんだような記憶があります。 ゴラスは久々にGF ...

「モスラ」 1961年7月 公開 いよいよ60年代に突入です。60年から70年にかけてが一番怪獣たちが元気だった頃ですね。 モスラ幼虫の着ぐるみがおそらく東宝怪獣で一番デッカイのでは…(ひょっとすると「ヤマトタケル」のヤマタノオロチかもしれませんが…)やっぱりきぐ ...

正しくは昭和のジュラ紀です。 この言葉は井上誠氏の「ゴジラ伝説供廚離ぅ鵐好箸紡静跳岼貉瓩書かれたものです。 この文章はすごく印象的で、目頭が熱くなったのをいまでも覚えています。 ここに少しご紹介したいと思います。 かつて、昭和のジュラ紀とでも言うべき、 ...

さすがに私も1950年代の作品はリアルタイムでは観ていません。 私が最初に映画館で見た記憶があるのは「キングコング対ゴジラ」です。1962年の公開ですから、6歳でしょうか?いくらなんでも小さすぎるので、その2,3年後かもしれません。田舎の映画館だったので、かなり ...

「大怪獣バラン」 1958年12月公開 バランは私のもっとも好きな怪獣のひとつです。あのネコ科の猛獣のような風貌がたまりません。ストーリーも怪獣映画の王道ですねえ。オーソドックスすぎて好き嫌いが分かれるところですが… バラン レジンシェフとうけけ団(レジン ...

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