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今日放送の4Kリマスター「ウルトラセブン」は、第28話『700キロを突っ走れ!』デッス

地球防衛軍はニトログリセリンの何百倍もの威力を持つ高性能火薬スパイナーを開発した。しかし、実験場に運ぶ途中に何者かの襲撃を受け輸送に失敗する。そのため今度はウルトラ警備隊が実験場までスパイナーを運ぶことになった。ダンのアイデアが採用され、ラリーに紛れてスパイナーの輸送を行うこととなり、ダンとアマギが乗り込むことになる。ラリー開始後、輸送車は様々な攻撃を受ける。敵は、スパイナーの運搬がラリーに紛れて行われることを把握していたのだ。危険な任務の途中、爆破の恐怖にアマギは耐えられなくなる。子供の頃に近所にあった花火工場が爆発し、人も家もバラバラになったところを目の当たりにしたことがトラウマとなり、アマギは爆発を極度に恐れるようになっていたのだ。しかし、敵の様々な妨害・攻撃に遭いながらもアマギは、ダンとともに危険な任務を全うし、スパイナーの実験場に辿り着く。しかし、二人が運んでいたのは実はダミーで、本物のスパイナーは別の車によって運ばれていた。スパイナーの実験が開始されようとしていると、突然、そこに恐竜と戦車が一体化された怪獣が現れる。ダンはウルトラセブンに変身し、恐竜戦車と戦い、スパイナーを爆発させて恐竜戦車を吹き飛ばした……

非常にユニークな怪獣、恐竜戦車の登場するエピソードデッス。脚本は上原正三さん、監督は満田かずほさんですね。ストーリー自体もラリーに紛れて爆発物を輸送するというまるでフランス映画「恐怖の報酬」をモチーフにしたような、ハラハラドキドキのエピソードでした。
いろいろと攻撃を仕掛けてくるキル星人は、地球人に化けていて、正体は分かりませんでした。
恐竜戦車も日活から徴用した61式戦車のミニチュアに恐竜をくっつけるという経費削減のための苦肉の策でしたが、戦車の上に怪獣ではなく恐竜が合体してるというアイデアはおもしろかったですね。戦車と恐竜…誰もが知ってるけど、まったく関連性のない二つのキャラの融合はインパクトありましたです~
しっかしウルトラ警備隊の隊員が爆発がコワいという設定はいかがなものか…それなら地球防衛軍の採用試験の時点で不合格だったかも~まあ、風来坊を名乗るダンを即入隊させたくらいですから、防衛軍の人事はかなりアバウトですねェ~ダハハ

これは、以前にも"塩漬はいかが”でUPしたイーグルクラフトさんの『恐竜戦車』です。キャタピラをリアルなスケールモデル用に変更しようとして準備はできてるんですが、着手する根性がなくて10年以上塩漬けになってます~最近リニューアル版がリリースされましたが、うちにあるのは初期ロットのなかなか手強いキットの方です。次回はこれにチャレンジしてみたいと思いマッス

さて、来週は第29話『ひとりぼっちの地球人』ですね。コブクロムシが通ってた大学がロケ地になったエピソードデッス。ピラミッド校舎のプラモとかあったらいいんですけど~ダハハ