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新潮社BUNCHCOMICS『怪獣自衛隊』の第6巻GETしました。

令和X年、海底地滑りによる大津波が太平洋で発生。
しかしそれは新たに始まる厄災の序章にすぎなかった……
怪獣に対し攻防を繰り広げる自衛隊。
しかしその驚異的な身体能力に、第1警戒区域への侵入を許してしまう。
自体が混乱を極めるなか、月島には2体目が出現。
防人このえは再び怪獣と相対することとなる……


神田川から水道橋付近に上陸した巨大生物オロチの幼体と陸自普通科連隊が壮絶な市街戦を繰り広げます。なんとか怪獣を駆逐することに成功するのですが、そこに新たな脅威が…
そしてその頃中央区月島に新たな個体が出現します。一難去ってまた一難って状況です~

タイトルどおり自衛隊が主役、巨大生物との過酷な戦闘がリアリティたっぷりに描かれています。「シン・ゴジラ」もこんな感じでしたが、こちらは機械化部隊ではなく普通科連隊が主役、山のように巨大な怪獣より目標が小さい分、よりリアルな状況が実感できます。大きさはグエムルくらいかな? 体長10m前後でしょうか…このくらいのサイズの方がより恐怖感を感じますね。それにシャコガイのような頭部してた成体より、スリムなスカルクローラー的な幼体の方が数段かっこいいです~なんか背後には米軍の影がちらついてますし、なんか軍事的陰謀の臭いがプンプンします。

めっちゃ王道なストーリーですが、このリアルな緊張感は怪獣ディザスタードラマには欠かせない要素ですね。これからどんな展開を見せるのかめっちゃ楽しみです~
ちょっと容姿がアイドルっぽいですが、防人このえ三等陸尉の活躍期待したいと思いマッス