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先日レビューの「怪獣自衛隊」といっしょにGETした「怪獣8号」の第5巻デッス

ついにその身柄を、防衛隊に拘束された日比野カフカ。そして防衛隊史上最強と謳われ、大怪獣2号の力を携えた四ノ宮長官により、カフカの処理が始まった。一方「人」であると主張するカフカは長官に応戦するも、怪獣8号の身体が制御不能になり…⁉

どちらも、頻繁に出現する怪獣と戦う防衛組織の物語ですが、テイストはまったく違いますね。「怪獣自衛隊」は対怪獣戦を徹底したリアリティで描いたドキュメンタリー調のディザスター劇画、かたや「怪獣8号」はまるでヒーローのようなコスチュームの防衛隊員たちが肉弾戦で怪獣と戦う痛快アクション漫画デッス

第5巻では…前巻で正体がばれ拘束されたカフカが、四ノ宮長官との壮絶な闘いでも人間性を失わなかったことを認められ、キコルとともに日本防衛隊最強の第1部隊に配属されます。第1部隊の隊長は対怪獣戦でこれまた日本最強といわれる実力者 鳴海  弦…そして東京品川に怪獣9号が現れ、再び闘いの火ぶたが切って落とされます。

私たち怪獣オヤジのイメージする対怪獣戦とはずいぶん違いますし、出現する怪獣も普通に会話したり、群れを統率する個体も存在してて、怪獣が出現するのもなんらかの意志が働いているように思えます。怪獣の形状も雑魚を除き、怪獣と言うよりは知性のある怪人という感じですね。怪獣たちを操る9号がはたして何者なのか…まだ多くの謎が解けないまま過酷な戦闘が開始されます。

「怪獣8号」「呪術廻戦」と同じく、いま人気が爆発してるコミックだそうですね。確かに肉弾で戦う防衛隊たちのアクションがスピーディーで、めっちゃかっこいいです~「GFW」の地球防衛軍M機関のミュータント兵のように人間離れした運動能力を持つ隊員たちが、怪獣をスピーディーに討伐していくのが痛快かも~それに怪獣8号に変身したカフカの圧倒的潜在能力…いずれにしても、かなりオーバーアクションでヒーローチックな演出デッス。コスチュームはまるで「パシフィック・リム」のイェーガーパイロットの戦闘服みたいかも~

この作品もまた読みだしたら止まりませんです~最近では小説読むより、コミック観てることの方が多いかも~読んでるコミックもどんどん増えていきます。次の発売されるのは「空母いぶき GREAT GAME」の第6巻かな? それにこれも怪獣漫画の「ジャイガンティス」第2巻…どの作品も毎回発売がめっちゃ楽しみデッスwww