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3月9日発売の新潮社 BUNCHI COMICS『怪獣自衛隊』第7巻GETしました。

東京都内のど真ん中水道橋に出現した怪獣オロチの幼体、1頭はTaPsの活躍で仕留めることができたが、今度は月島に2頭が出現、高層マンションの住民が退路を断たれ、大勢が閉じ込められる。防人このえの活躍で、なんとか犠牲者を出さず全員無事救出できるが、怪獣たちの背後にアメリカの策謀が見え隠れする。米軍の特殊部隊も参加し、怪獣の殲滅作戦が開始されるが……

今回も客船“富岳”のときと同じく防人さんの大活躍編デッス
あの時の相手は、大怪獣のオロチ成体でしたが、今回は全長10mくらいの幼体です。それも2体が同時に出現するのでなかなかやっかいみたい…体は小さくても動きが素早く、マンションの壁を登って、ベランダから侵入してくるので、かなりな強敵です~それに生命力が半端なく、バラバラにならなければ死なないし、死ぬと体から毒ガスを放出するので、これまた排除するにはかなり手強い怪獣ですね。

前回も書きましたが、成体のオロチは、頭部が不細工なシャコ貝みたいで、あまりかっこよくなかったんですが、幼体は髑髏島のスカルクローラー風で、めっちゃかっこいいデッス
それに人間を捕食する怪獣は、あまりでっかいより、このくらいのサイズの方がかえって恐怖感をそそりますね。建物を壊すのではなく、どんなところからでも屋内に入ってきますからめっちゃやっかいですゥ~

防人さんを始め、女性の表現がちょっと子供っぽい絵面なので、その辺は評価が別れるところかとは思いますが、ストーリーはかなりリアリティがあって、めっちゃ面白いです。
米軍の怪獣対策特殊部隊『ニムロド』が出動して、いよいよ2頭のオロチ幼体との最終決戦が開始されそう…次回6月9日発売の第8巻がめっちゃ楽しみデッス