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平成ウルトラマンの第一作「ウルトラマンティガ」…絶滅コンテンツLDでは持ってるんですが、ハードがぶっ壊れてて20年以上視聴することができず、DVDへの補完計画を以前から考えてたんですけど~国内盤はめっちゃ高額で、長い間手が出なかったんですが、昨年2,700円ちょっとで米国盤のDVDBOXが発売されたのでやっとGETすることができました
ただ、制約があってリージョンが違いますから、PCだと再生することができますが、国内仕様のプレーヤーでは再生できません。そのためTVで観るにはリージョンオールのプレーヤーが必要です~それと著作権の関係か主題歌、BGMが一部違うのと、一枚のDVDに10話近く収録されているので画質のクリア度が若干劣るのが残念ですゥ
でも本編はまったく同じなので、全52話のDVDBOXが国内盤4話収録のDVD1枚よりお安いのはめっちゃ魅力的かも~ダハハ

前置きが長くなりましたが、「ウルトラマンティガ」は、個人的にはウルトラシリーズの中で、初期3部作に続いて熱中できた作品でした。昭和時代のウルトラマンのイメージをいったん払しょくし、全く新しいウルトラマンとして復活したM78星雲には関係のない光の巨人ですね。
ドラマも充実していて、子ども目線ではなく大人が観ても十分楽しめる内容のエピソードもありました。クトゥルフ神話がモチーフになってるクライマックス3部作とかめっちゃ面白かったです~

ただ、平成期のウルトラメカは、Toy化前提でデザインされていますから、あまり魅力を感じないのと、TVドラマの特殊効果にCGが普及し始めた頃で、ペラペラの絵図等が実写と著しく乖離してたのが残念ではありました。怪獣のデザインや造型もずいぶんテイストが違ってましたですね。
主人公ダイゴ(V6の長野さん)がアイドルだったのもちょっと違和感がありましたが、イルマ隊長がめっちゃクールでかっこいいし、レナ隊員も平成のアンヌと言われるほどキュートで存在感ありました。ホリイ、シンジョウ、ヤズミ各隊員もみんな個性的でキャラが立っていましたです~

ティガは熱狂して観てたんですが、陽性のダイナ、ハードなガイアとだんだん作品世界が変化していき単細胞の怪獣オヤジはついていけなくなり、結局ネクサス以降は興味を失いましたです~
最新のトリガーティガの世界観らしいですから、また機会があればチェックしてみたいかも~

昨日14話まで観ましたが、もう10年以上観てなかったのでかなり印象が違いました。脚本は思いの外よく練られている印象です。怪獣造形も昭和怪獣と雰囲気は違いますが完成度は高いですね。
ほんじゃしばらくの感、毎晩ティガ楽しみたいと思いマッス