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「キングコング対ゴジラ」 1962年8月 公開
いよいよキンゴジの登場です。一番人気のあるゴジラですね。私がリアルタイムで観た最初の怪獣映画です。当時は、ゴジラが凄く怖かったのを記憶しています。のちにチャンピオン祭り版を観てなんか印象が違うのを不思議に思いました。大胆にカットされた部分があることを理解できていなかったんですねえ。
GKも一番多く造られているキャラクターだと思います。見る角度によって、まったく違う表情を見せるキンゴジの造形は原型師さんたちにとって永遠のテーマなのかもしれません。それだけ魅力のあるキャラなんでしょうね。
一方大猿の方はやっぱりというか版権の関係で極端にアイテムが少ないですね。このキャラを販売することは、ある意味勇気が必要なのかもしれません。

ゴジラ62
ボークスOHシリーズ(レジンキャスト30cm)
原型師 井上 雅夫

井上さんがキンゴジ3部作(NATO、富士山嶺、熱海城)を造る前のOH最初期の頃の作品です。私が買った2つ目のGKでした。若干下顎が大きいように感じます。3部作に比べてオーソドックスな立ちポーズですね。

ゴジラ62
イノウエアーツ (ソフビ40cm)
原型師 井上 雅夫

定番のふんばりキンゴジです。3部作と同時期の井上さんの傑作だと思います。下半身が少しデフォルメされているように感じますがどうでしょうか?サイズ的には、30cmクラスより大きくて、40cmクラスよりは若干小さいかなという微妙なサイズに感じます。(大胆な前傾姿勢なのでそう感じるのかもしれませんが)私は3部作は残念ながらもってません当時値段が高くて手がでませんでした。今でもネットオークションで時々見かけますけどますます高嶺の花で…グス

南海の魔神
ビリケン商会(ソフビ30cm)
原型師 ハマ ハヤオ

これも有名なキットですね。値段的にはビリケン商会は、とても良心価格だと思います。非常にメジャーな作品ですが、体表のモールドの入れ方には独特の技法が使われてるそうです。ただソフビの宿命で若干末端部がシャープさに欠けるのは仕方ない事かもしれません。