イメージ 1

イメージ 2

「モスラ対ゴジラ」 1964年4月 公開
田舎の映画館のロビーの窓ガラスにまもなく公開される映画のポスターが端から端までびっしりとはってありました。小学校から帰り、友達と寄り道してその中から怪獣映画のポスターを見つけるのが日課でした。見つけると上映日まで毎日、毎日飽きもせず通ってました。当時田舎では2本立て、3本立てが当たり前で、怪獣映画との併映はきまって東映任侠映画でした。おかげで健さんの「網走番外地」とか「唐獅子牡丹」とかよく観た記憶があります。その映画館も今は駐車場になってしまいました。

モスラ
イノウエアーツ(レジンキャスト30cm)
原型師 井上 雅夫

翼の塗り分けが大変でした。ちょうど「宇宙船」Vol.15に開田祐治氏の書かれた図面を参考に筆書きしました。もちろんモールドなんてありませんし、下書きもなしにエイッヤっと書いちゃいました。相当アバウトです。まあフィーリング優先ということで・・・
冬のWFで浅井造形さんがすばらしいモスラ成虫発表されましたが、あれって翼垂れてこないのか心配です。私のは、上から何本ものナイロン糸でつり上げています。そうしないと垂れてゆがんでしまいます。
下から本体だけ支えたのでは多分時間がたてば、翼がおじぎしてくると思うのですが・・・

ゴジラ'64
パラダイス(ソフビキット30cm)
原型師 井上 雅夫

やっぱりというかこの頃のアイテムは井上さんの作品が多くなります。これははじめキャストキットの方をホビットへ注文していたのですが、いつまでたってもこないので、ソフビに乗り換えました。どっちかというと、やっぱり再現性からいってもレジンキットが好きですが、その時の資金状況によってソフビしか手に入れることができなかったものも多々あります。