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「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」 1966年7月公開
前作「フランケンシュタイン対地底怪獣」とパラレルワールドになっている作品です。前作のように生身のフランケンシュタインではなく、着ぐるみなので、体型や体表表現によりすごみがでていました。なにより羽田空港でガイラが女性を食ってしまうシーンはショッキングでした。浦賀水道で漁師(沢村いき雄)さんが海底をのぞき込んだ時のガイラの表情も衝撃的でした。臆病小学生だった私は、夜トイレへ行けませんでした(前作の蠢く手も怖かったです~)。この作品の東宝自衛隊の活躍はすばらしいと思います。メーサー殺獣光線車も東宝メカでは出色の出来ですし、なにより隊員のリアリティな活動表現がすばらしかった。伊福部マーチに乗って移動する兵器群にもワクワクしました。その後これほどの活躍をみせた自衛隊は平成のG2までなかったのではないでしょうか?

サンダ対ガイラ
ボークスOHシリーズ(レジンキャスト30cm)
原型師 圓句 昭浩

これもOH初期の頃の作品で、2体で対になって発売されていました。30cmクラスといっても若干小さめのキットです。初期のものはみんな塗装がチープでお見せするのがはずかしいです・・トホホ
(かといって今うまいかというとあんまり上達しているとも思いませんが・・・)
2体のからみの作品はイノウエアーツの40cmクラスが有名ですね。あと30cmクラスではウェーブのソフビとか、ウルトラやホビーのレジンキットとかアイテムは豊富ですね。YAMAKAWA造形部さんのも面白いアイテムです。

メーサー殺獣光線車
ボークス(レジンキャスト1/48)
原型師 今井 健一

当時ほしくて買ったものの、箱を開けたとたんにギブアップして、かれこれ20年近く塩漬けになってしまっているかわいそうなキットです。メカ物は苦手で他にも積んどくモデルが多々あります。でも見つけるとほしくて買ってしまうんですよね…悲しい性です。