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伝説怪獣  ウー
アレイド(アス工房)レジンキャスト34cm
原型師 浅川 洋

雪ん子の守護神 ウー こんな感じでフィニッシュしました~
そうめんだったのが汚したらボロボロのモップになりましたwwwダハハ

いままでどなたもチャレンジしなかった画期的な体毛の表現が斬新デッス
けがきによるモールドとはまた違ったフワっとした柔らかい感じがステキ
ボリュームがめっちゃあって回りの怪獣たちを圧倒する存在感です~

目は電飾しないでなんとか光ってるように見えないかとクリアを塗り重ねてみましたが奥目なもので、光が正面から入らないと光ってるように見えません…トホホ
体毛はご覧のとおり汚れたモップ状態です~ 写真によって白かったり黄色がかってたり… よく判らないのでいつもどおり脳内イメージ優先でかなりアバウトです~ 
毛が何重にも重なっているので陰影でより立体的見えて、映像以上にボリューム感のあるウーになっていると思います
ところで ウー って雪男なんでしょうかねェ~それとも雪ん子のおかあさん

先にもカキコしましたが「まぼろしの雪山」は金城脚本独特の疎外感や差別を描いた重いメッセージを持った作品ですね。何とも言えない無情感を持ったエンディングのエピソードでした
のちに「帰ってきたウルトラマン」での上原正三氏が描いた「怪獣使いと少年」に相通じる作品でした。それだけに当時の小学生には少々ショックだったように思います

いまではアニメでも実写でもこういったアンハッピーなエンディングの作品はあたりまえに存在しますが、当時の子ども向けドラマは勧善懲悪、ハッピーエンドが絶対の時代でしたから、そういった点でもウルトラシリーズは先進性があったんでしょうねェ~ 

その頃は、心情的にヘヴィで暗い作品よりエンターテイメント性の強い怪獣バトル中心の「怪獣無法地帯」や「悪魔はふたたび」のようなエピソードが圧倒的に好きでしたが、大人になって見直してみるとこういったテーマ性を持った味わい深い作品の良さを改めて認識しました。やっぱ初期のウルトラ作品は神だわ~

50年経っても現在のイジメや差別などの社会問題に通じるようなテーマを描いているエピソードにはほんと改めて感嘆いたします
ウルトラマンのエピソードを道徳の教材として利用されてる中学校の先生がいらっしゃいますがほんとそれはすばらしい試みじゃあないでしょうか。「故郷は地球」「まぼろしの雪山」「ノンマルトの使者」「超兵器R1号」なんかほんと教材にピッタリだと思いマッス

さてさてつぎはなにいってみようかただいま思案中~涼しくなったのでバリバリいってみたいと思いマッス