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3年前、四万十海洋堂ホビー館のイベントに出展された高垣さんのお手伝いに行ったとき、お土産にいただいた レディオヘッドのミニアルバム[COM LAG : 2+2=5]デッス

01. 2+2=5 - Live At Earls Court
02. Remyxomatosis - Cristian Vogel RMX
03. I Will - Los Angeles Version
04. Paperbag Writer
05. I Am A Wicked Child
06. I Am Citizen Insane
07. Skttrbrain - Four Tet Remix
08. Gagging Order
09. Fog (Again) - Live
10. Where Bluebirds Fly


2004年の来日公演に合わせてリリースされた日本限定盤で、オープニング1曲だけ映像付きのエンハンスドCDです。その他のナンバーもシングル盤のB面とか未発表LIVE、リミックスバージョンとかを集めためっちゃマニアックなミニアルバムデッス

レディオヘッド
も英国が生んだ偉大なロックバンドのひとつですね。先鋭的なオルタナティヴロックバンドで、私の得意ジャンル、HMやプログレッシヴロックとはかなりスタイルの違うバンドです。
ルーツはパンクなんでしょうか…時の流れにそって、どんどんスタイルが変化してきたみたいですが、他のアルバムを聴いたことがないので、よく分かりません…

とにかくHMやプログレのように綿密に設計され、構築されたものではなく、感性にゆだねたいろいろなジャンルの音楽が混然一体となったようなカオスな音楽です。シンセサイザーやプログラミングを多用した無機質なサウンドに、浮遊感のあるVo.が重なります。
なぜかノイクラスターハルモニアといったひと昔前のクラウトロックバンドを思い出しました。昨今のDISCOサウンドに近いのかもしれません…

かと思えば、ノイズに近い電子音主体の楽曲の次に、澄んだアコースティックGの弾き語りがあったりして、その変わり身の早さに正直ついていけませんです~これは、脳が硬直したHMオヤジにはちょっと理解することが難しいアルバムですねwww
心に沁みるようなアコースティックナンバーとけたたましく無機質な電子音のコラボ…ある意味めっちゃ前衛的で新鮮なのかも~ダハハ