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名車の誉れ高い初代 ユーノス ロードスター これは1989年に発表された前期型のカタログデッス
エンジンは1.6L直4DOHCで120ps/14.0kg-mと、現在では貧弱なスペックですが、FRレイアウトと車体が適度に小さくて軽いのでまさに人馬一体、きびきびと軽快な走りで大HITしたライトウエイトスポーツですね。国産車では今までに一番売れてるオープンカーではないでしょうか。
発売から30年以上経っていますが、今でも街中でときどき初代を見かけます~

ロードスターがデビューした時代はバブル真っ盛りで、NSXGT-RといったハイパワースポーツやセルシオインフィニティQ45といったビッグサルーンが次々と発表された時期と重なり、どうしても非力で地味に見えちゃいますが、かえって奇をてらったところのない堅実なクルマ作りが好評で、4代目となった今でも決して存在感は失っていませんです~

SUVやミニバンが全盛の現在では、こんな遊び心のあるドライビングプレジャー優先のクルマってほんと貴重な存在だと思います。
スポーツカーというと、どうしてもスペックやメカニズムに注目しがちになりますが、スープラフェアレディZ等とはコンセプトの違った、軽量2シーターオープンモデルの代表として、これからもがんばって生産を続けてほしいものです~

cf. 余談ですが、先週の土曜日ラッカースプレー買いに行ったついでに、某新型車のカタログが欲しくて、市内にあるディーラーのショールームへ立ち寄ったんですが、セールスの方にお願いしたら、紙モノのカタログは置いてないので、HPで確認してほしいと言われました。
家庭でももうPCやスマホなしではどんな些細な情報も得られない時代になってるんですねェ~
老眼オヤジにはHPのカタログってめっちゃ見にくいですゥ~トホホ