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一世を風靡したマークⅡ3兄弟の一角チェイサーの最終6代目X100型の前期タイプデッス
1996年から2001年にかけて販売された後、クレスタと統合された珍妙フェイスのヴェロッサに変わって残念ながら消滅してしまいました。
今では国産車では絶滅してる4ドアサッシュレスのハードトップのみで、3兄弟の中では一番若々しくてスポーティーなクルマだったですね。中でも280ps/38.5kg・mの1JZ-GTEツインカムターボを搭載したダークグリーンのツアラーVはめっちゃ憧れだったです~
庶民派のマークⅡやラグジャリーなクレスタに比べると、丸型4灯のヘッドライトのフロントフェイスが力強くてめっちゃかっこよかったです~3兄弟の中ではチェイサーが一番好きでした。

4ドアハードトップのスポーティークーペはヨーロッパ車には今でも数車種ありますが、国産車では完全に絶滅してしまいました。グロリアセドリックマークⅡチェイサーローレルディアマンテルーチェ…etc みんないなくなってしまいました。
4ドアセダンも不人気で、あのクラウンでさえ消滅の危機にあるとか…私たちの世代では考えられないことです~
ディーラーのショールームで胸がときめくような流麗なスタイルの新型セダンやクーペに出会うことはもうないんでしょうかねェ~トホホ