先日、ちょこっと話題に上がった “ザゴラ山中の怪獣” 
1967年に秋田書店から発刊された中岡俊哉さん編集の「世界の怪獣」という図鑑で紹介されたUMA?の一種です~

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 ザゴラ山中の怪獣はこの本に掲載された怪獣の中で最もメジャーなキャラで、こんなイラストで紹介されています。
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一つ目でバラゴンのような体躯、背中はアンギラスのようなトゲトゲの甲羅で覆われています。
なんでも1965年にチベットの奥地ザゴラ山に出現した怪獣で、体長6m、全身薄緑色で手足が6本(イラストはなぜか4本?)あってチベットの国境警備隊が地雷で追い払ったんだとか……
なんか徳島ゆかりの怪獣南極ゴジラに共通するイメージですねェ~
ちなみにザゴラ山って実際に存在するのかググってみたんですが、チベットではなくモロッコにありました。ギリシャにもザゴラという地名の村があるみたいです。ひょっとしたら一つ目の怪獣が生息してるかも~ダハハ

この怪獣…以前、シカルナ工房さんから彩色済みソフビフィギュアがリリースされてましたが、ちょっとリアルからは離れた造型だったので、残念ながらGETできてませんです~

それにしても、こんな怪獣が実際に存在してたなんてにわかには信じられませんねェ~とはいえ当時の小学生にはたまらなく浪漫でした。たしかこの図鑑、小学校の図書館に置いてあったの必死で読んだ記憶がありますwww

この怪獣、リアルタイプガレキ欲しいかも~どなたか原型師さん作ってくれないかなぁ~デヘヘ
それでは、親戚かもしれないブラックサタンの製作がんばりマッス