フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所

無残なり 渋谷の駅の ギャオスかな…

カテゴリ: 妖(アヤカシ)の小部屋

伝説の魔物か?オオカミ男か?未知の怪物か?革命20年ほど前のフランス、静かな山里ジェヴォーダン地方を、謎の巨大野獣が襲撃!犠牲者100人以上!多くが女性や子ども!国王ルイ15世は軍隊を派遣するが、野獣はまるで超能力のような不死身ぶり。恐怖におびえる村に暗躍する黒 ...

先日レビューした映画版「夏目友人帳」を観てから、無性に読みたくなってコブクロムシの本棚から引っ張り出し、第1巻から再読してます~基本人外な妖怪話なのにたびたび涙が止まらなくなります。第1巻だと「ツユカミ」や「ツバメ」の物語…切なくて、いとおしくてガラにも ...

いま、NET上で話題になってる疫病退散の妖怪アマビエ、この妖怪の絵を見ると疫病にかからないんだとか…上の絵は京都大学に保管されてる江戸時代のアマビエ出現を報じた瓦版だそうです~原文と内容は…肥後国海中え毎夜光物出る。所の役人行見るに、づの如く者現す。私は海中 ...

まるで洪水のように状況が悪化して、いっこうに治まる気配が見えませんこのままでは社会機能が停止して、平安の都のように百鬼夜行の世界になってしまいそうあまりに過剰反応しすぎてるようにも思いますが、はたしてどんな結末が待っているのか…まるで「アウトブレイク」と ...

コブクロムシが、この休日友だちといっしょに岐阜白川郷へ遊びに行ってたんですが…宿泊した飛騨高山のホテルの近くでこんな彫像見つけて画像送ってくれました。昔話に登場する妖怪、手長、足長デッス手長、足長というと福島県磐梯山に伝わるこんな昔話を思い出すんですけど ...

昨日レビューしたホラー映画「来る」に現れる化け物(悪霊)の正体については結局判らずじまいでしたが、劇中で友人の民俗学者が居酒屋で妖怪元興寺(がごぜ)について説明しているくだりがあります。がごぜについては「日本霊異記」に記載があり、鳥山石燕の「画図百鬼夜行 ...

2月17日、NHKBSプレミアムで放送された宮部みゆきさん原作の特撮時代劇「荒神(コウジン)」の主役、怪物ツチミカド(土御門)さまの形態について考察してみたいと思いマッス 映像ではなかなか全身像を確認することができないのですが、CGで描かれた怪 ...

お盆ですから『不動明王』などいかがでしょ~ なうまくさんまんだ ばざらだん せんだん まぁかろしゃだ~ そわたや うんたらた~ かんまん これも私的にはりっぱな怪人に見えますけど~ そんなこと言ったらバチがあたるかなぁ~ダハハ ...

すっかりはまっちゃった“人食い人魚”シリーズ 日本代表は映画じゃなくて諸星大二郎さんのコミック「悪魚の海」デッス 小島渚は夜の海岸で,海女の修行をしているはずの中学時代の友人・後藤カオリと出会う。カオリは海女の修行がつらくて逃げ出していたのだが, ...

竹原春泉『絵本百物語』から“狐者異(こわい)”デッス 狐者異は高慢強情の別名にして、下世話に言う無分別者のことである。生きているうちは法を無視して人を恐れることなく人のものを喰らい、死んだ後は妄念執着の思いを引いて無量の形を顕し、仏法世法の妨げを ...

      リボルテックタケヤ第4弾の先達は二十八部衆のひとり、金翅鳥 『迦楼羅』 二十八部衆の中でも阿修羅に続いてメジャーなかっこいい神様デッス。起源は印度神話に登場する怪鳥ガルーダ。「カルラ舞う!」っていうアニメもありましたですネ ウルトラマン ...

      リボルテックタケヤの可動仏像、今回はふどうあきら…じゃない『不動明王』デッス 五大明王の中では一番ポピュラーなキャラですね 関東の方なら成田山には一度は初詣にいらっしゃったことがあるのでは 新勝寺の本尊がこの不動明王です~   悪魔を ...

             リボルテックタケヤ可動仏像シリーズ 『十一面観音』 デッス ノーマル彩色バージョンもあるんですが、肌色塗装は若干おもちゃっぽく見えるので限定版の“漆箔調版(金色Var.)”GETしました   格調高い色合いと端整な顔立ちで、ち ...

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