フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所

バルゴンは 熱帯生まれの 冷凍怪獣… バラゴンは 秋田生まれの 地底怪獣…

カテゴリ: 懐かしの名(迷)車の小部屋

ハコスカのL20型から続いた伝統の直列6気筒エンジン最後のスカイライン…R34型デッス2.5LDOHCターボエンジンはGT-Rと同等の280psにパワーアップしました。ボディもGT指向だったR33から引き締めサーフィンラインも復活、よりスポーティーで精悍なクーペに変貌しましたです~ ...

1992年から1996年にかけて生産された7代目ギャランの異端児ギャランスポーツデッスもともとヨーロッパ輸出用だったギャラン5ドアハッチバックをRV風にアレンジして、GTの走りとRVの遊び心を兼ね備えた『GTRV』というキャッチコピーでデビューしました。250ps/31.5kgmを絞り出 ...

デートカーとして大HITしたS13型のあとをうけて登場した[eye hunt SILVIA]S14型デッスまさに迷車というに相応しい大ズッコケした悲運のスペシャリティクーペです~販売されたのが1993年から1999年…バブルが弾けた後、日本全体が意気消沈してた時期で、こんな車に乗って浮か ...

一世を風靡したマークⅡ3兄弟の一角チェイサーの最終6代目X100型の前期タイプデッス1996年から2001年にかけて販売された後、クレスタと統合された珍妙フェイスのヴェロッサに変わって残念ながら消滅してしまいました。今では国産車では絶滅してる4ドアサッシュレスのハードト ...

名車の誉れ高い初代 ユーノス ロードスター これは1989年に発表された前期型のカタログデッスエンジンは1.6L直4DOHCで120ps/14.0kg-mと、現在では貧弱なスペックですが、FRレイアウトと車体が適度に小さくて軽いのでまさに人馬一体、きびきびと軽快な走りで大HITしたライトウ ...

先日、トヨタからWRCベースマシン GRヤリス がデビューしましたが、トヨタのWRCマシンというとやっぱこの車思い出します。1991年にWRCグループAホモロゲーション用のベースモデルとして1800台限定でリリースされた、T-180型セリカGT-FOUR RC デッス見るからにアグレッシブな ...

1993年~2005年に販売された、アメリカを代表するスポーティークーペ フォードマスタング の5代目デッス1990年代、バブルがはじけて、マツダがフォード傘下となり、チャンネルのひとつオートラマがフォードセールスジャパンに変わって、四国の田舎でも容易にマスタングが入手 ...

1993年から1998年まで生産された2代目 BMW M3(E36)…そのボアアップされた後期タイプ(1997年)のカタログデッスエンジンはBMW伝統のストレート6、3.2LDOHC 320ps/35.7kgm…現行のM3とは違い自然吸気エンジンデッス。現在ではさほど驚くようなスペックではありませんが、当 ...

かつてのマツダの主力車種 1982年から1987年にかけて販売された 4代目カペラ デッス先代までFRでしたが、この4代目からFFになりました。当時のマツダは車種構成がいたってシンプルで、小型のファミリア、ミドルサイズのカペラ、上級サルーンのルーチェ、そしてスペシャリティ ...

長い歴史を持ちながら、時の流れで絶版車となってしまったグロリアの10代目、Y33型デッス1995年から1999年まで販売され、先代Y32からボディが3ナンバー専用となりました。当時Y33はY32のキープコンセプトと言った感じで、フルモデルチェンジというよりブラッシュアップのマイ ...

ヤナセがまだオペルを扱ってたころ…1994年から1997年にかけて販売された2ドアスペシャリティークーペ カリブラ デッスF1ドライバー アラン・プロストの愛車という触れ込みでしたが、ほとんど話題に上がることもなく、モータースポーツではDTMで1996年にシリーズタイトルを獲 ...

1994年から2000年までの6年間販売された後、モデルチェンジもなく一代限りで消滅しちゃった三菱の短命FFスポーツクーペ FTO デッスGTOも同じですが、1970年代のルーツ車は、頭にギャランがついてたんですよね~ギャランFTOだとしっくりくるんですが、FTOだけだとなんか一味 ...

大人気だった5代目S13シルビアの姉妹車、ファストバッククーペの180SXデッス3代目と4代目のシルビアにはガゼールという姉妹車があったのに、なぜ5代目になってネーミングを180SXに変えたんでしょうねェ~北米仕様のネーミングらしいですが、当時ちょっと不思議に思いましたで ...

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