





今からちょうど30年前の1993年、某モーターショーでもらったランチアの総合カタログデッス
ランチアというと、私たち「サーキットの狼」に熱狂した世代がまず思い浮かべるのは、主人公 風吹 裕也 も駆っていたスーパーカーランチア ストラトス ですが、1990年代になると、スーパーカーブームはすっかり過去の出来事となっていて、この時代の ランチア は日本ではなぜかマツダ系列のディーラーオートザムが販売していました。
ラインナップはFFセダンのデドラ、DセグメントのFRセダン テーマ、そしてストラトスの直系、WRCの覇者 デルタ インテグラーレ ...そして、コンパクトハッチバックのアウトビアンキ Y10の4車種でした。どのくらいの期間オートザムが扱っていたかは覚えてませんです~
デドラとY10にはあまり興味がわきませんが、なんといっても魅力的なのは テーマ 8.32…
フェラーリ308GTBの3LV8DOHCエンジンをディチューンして搭載した通称ランチアフェラーリと呼ばれていたスポーツセダンで、8.32というのはV8・32バルブという意味なんだそうです。
全長4590×全幅1750という一見なんの変哲もない大人しいデザインの4ドアセダンで、スペック的にも200ps/26.8Kgmと現在ではどうってことのない性能なんですが、心臓がフェラーリ製のV8エンジンというだけで、圧倒的な存在感のあるカリスマ的な名車でした。プライスもノーマルなテーマの倍以上するという、破格のグレードでしたです~
四国の田舎ではさすがに走っているのは見たことがありませんが、踏み込むとあのフェラーリ特有の甲高い爆音を発したんでしょうかねェ~それに当時のフェラーリというと、ちょっとしたことで不具合が生じて街乗りにはとても使用できなかったかも~でもオラオラスタイルではなく、普通の地味セダンにバケモンの心臓を持っているという、まさに「羊の皮を被った狼」にはめっちゃ憧れてましたです~
そしてもう1台…WRCを席巻した デルタ インテグラーレ エボルツォーネ…こちらはグラマラスなブリスターフェンダーが大迫力の4ドアハッチバックです。
2L直4DOHCターボエンジンで、210ps/31.0Kgmとスペック的にはランチアフェラーリを上回るパワーを持った戦闘マシンでした。ときおり街で見かけた深紅のエボルツォーネめっちゃかっこよかったです~
こんなすごい高性能なカリスママシンを国内ディーラーが普通に扱ってた時代があったなんて今では信じられませんです~バブル景気の異状さの一端が解かるような気がします。
今では夢のまた夢…スペック的に高性能なクルマはいくらでも存在しますが、あの時代のときめきはないですねェ~電気自動車ではいくら高性能でもぜんぜん魅力を感じませんです~
ちなみに当時の私の愛車
…1/12 ランチア ストラトス シルエットフォーミュラ デッスwww
もうぶっ壊れて走りませんけど~ダハハ
ランチアというと、私たち「サーキットの狼」に熱狂した世代がまず思い浮かべるのは、主人公 風吹 裕也 も駆っていたスーパーカーランチア ストラトス ですが、1990年代になると、スーパーカーブームはすっかり過去の出来事となっていて、この時代の ランチア は日本ではなぜかマツダ系列のディーラーオートザムが販売していました。
ラインナップはFFセダンのデドラ、DセグメントのFRセダン テーマ、そしてストラトスの直系、WRCの覇者 デルタ インテグラーレ ...そして、コンパクトハッチバックのアウトビアンキ Y10の4車種でした。どのくらいの期間オートザムが扱っていたかは覚えてませんです~

デドラとY10にはあまり興味がわきませんが、なんといっても魅力的なのは テーマ 8.32…
フェラーリ308GTBの3LV8DOHCエンジンをディチューンして搭載した通称ランチアフェラーリと呼ばれていたスポーツセダンで、8.32というのはV8・32バルブという意味なんだそうです。
全長4590×全幅1750という一見なんの変哲もない大人しいデザインの4ドアセダンで、スペック的にも200ps/26.8Kgmと現在ではどうってことのない性能なんですが、心臓がフェラーリ製のV8エンジンというだけで、圧倒的な存在感のあるカリスマ的な名車でした。プライスもノーマルなテーマの倍以上するという、破格のグレードでしたです~
四国の田舎ではさすがに走っているのは見たことがありませんが、踏み込むとあのフェラーリ特有の甲高い爆音を発したんでしょうかねェ~それに当時のフェラーリというと、ちょっとしたことで不具合が生じて街乗りにはとても使用できなかったかも~でもオラオラスタイルではなく、普通の地味セダンにバケモンの心臓を持っているという、まさに「羊の皮を被った狼」にはめっちゃ憧れてましたです~
そしてもう1台…WRCを席巻した デルタ インテグラーレ エボルツォーネ…こちらはグラマラスなブリスターフェンダーが大迫力の4ドアハッチバックです。
2L直4DOHCターボエンジンで、210ps/31.0Kgmとスペック的にはランチアフェラーリを上回るパワーを持った戦闘マシンでした。ときおり街で見かけた深紅のエボルツォーネめっちゃかっこよかったです~
こんなすごい高性能なカリスママシンを国内ディーラーが普通に扱ってた時代があったなんて今では信じられませんです~バブル景気の異状さの一端が解かるような気がします。
今では夢のまた夢…スペック的に高性能なクルマはいくらでも存在しますが、あの時代のときめきはないですねェ~電気自動車ではいくら高性能でもぜんぜん魅力を感じませんです~

ちなみに当時の私の愛車
…1/12 ランチア ストラトス シルエットフォーミュラ デッスwww もうぶっ壊れて走りませんけど~ダハハ

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