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バブルが弾けて苦戦した先代V90型から引き継いだ8代目マークⅡV100型デッス
1996年から2001年まで販売されました。累計登録台数は36万台あまり…先代よりは若干持ち直した感じですが、あのハイソカーブームで一世を風靡した6代目には遠く及びませんでした。

バブル崩壊後の厳しい経済情勢の中でのフルモデルチェンジでしたから、フロアパネルは先代の流用でコストダウンしてたりして、フルチェンジのようで実はマイナーチェンジだったかも~
カタログもヒッチコックをモチーフに使った先代に比べてずいぶんとシンプルですね。ごくごく普通のカタログです。定番のキャッチコピーもこのモデルにはあったようななかったような…
『そして走り始めた未来。』はカタログに記載されてるだけで当時のCMで流されてたかどうかは記憶が飛んじゃってます~ダハハ

でも先代の丸っこいデザインに比べて幾分か見た目スリムになり(実際には若干重くなってますけど~)若返った感じがします。もともとマークⅡ三兄弟の中では、ファミリーユース的で一番標準的な車格でしたからそんなに尖ってはいませんが、マークⅡとしてのアイデンティティはしっかり表現されてたデザインだと思いマッス

それに何と言っても先代から設定されてたツアラーVの存在が大きいですよね。やっぱ当時自主規制いっぱいの280ps/38.5kgmの2.5L直6DOHCターボエンジンの魅力は大きいです~
このカタログは1996年の新車発表会の会場でもらったと思うんですが、そのときセールスのおじさんが「280psで一番安いよ~」って自虐的に言ってたのが思い出されます
やっぱGT-Rスープラ等に比べるとお買い得感が売りだったのかも~ダハハ

確かに、生粋のスポーツカーに比べるとかなり大人しく感じますが…
無題
こうやって純正エアロパーツフル装備にすると思いの外アグレッシブでかっこよくなるかも~
まあ今では絶滅した恐竜みたいなものですけどねェ~ダハハ