
本棚整理してたらこんな小冊子を発見しました。どこでもらったかは記憶がないんですが、1990年にスカイライン生産300万台を記念して日産ディーラーで配布されていたカタログ集デッス
※絵が小さいので、画像をクリックし大きくしてご覧くださいませ~


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初代はスカイラインは、1957年から1963年までプリンス自動車から販売されていたALSI-1型、最初2灯ヘッドライトだったんですが、1960年に国産車として初めて4灯式を採用したそうです。私は1956年生まれですから、さすがにこのクルマの記憶は薄いですねェ~この時代はクラウンとかヒルマンミンクスとか…みんなよく似たアメリカンライクなデザインしてたと思います。




初代と同時期に発売されていた スカイラインスポーツ(BLRA-3)個性的なツリ目4灯の2ドアスポーツクーペです。これはイタリアのジョバンニ・ミケロッティがデザインした、当時羨望の的だった流麗なスタイルのクーペモデルです。コンバーチブルもありましたですね。
とても庶民が乗れるようなクルマではなく、実車が走ってるのを田舎では見たことがありません。
でも「ウルトラQ」の淳ちゃんの愛車だったのでよく覚えていました。星川航空ってすごい高給だったのかも~こんなにかっこいいのに1900ccで94psというのが時代を感じますね




そして何と言っても目玉は、この二代目GT-R…わずか197台しか世に出なかったトヨタ2000GTと並ぶ幻の名車ですね。ボルト止めの黒いオーバーフェンダーは憧れの的でした。もちろんホンモノは観たことありませんが、ニセモノはよく見かけましたです~ダハハ


でも「ウルトラQ」の淳ちゃんの愛車だったのでよく覚えていました。星川航空ってすごい高給だったのかも~こんなにかっこいいのに1900ccで94psというのが時代を感じますね



二代目スカイラインS54B型、2000GT-Bです。元祖『羊の皮を被った狼』ですね。
第2回日本グランプリで生粋のプロトタイプスポーツカーポルシェ904GTSを抜き去った伝説のマシンの市販型です~こんな弁当箱みたいな国産セダンが、まさかポルシェを追い抜くなんて、当時は信じられないような前代未聞の奇跡だったと思います。まさにここからスカイライン伝説が始まったと言っても過言ではないでしょう。
でも当時はまだ小学生でしたから、ぜんぜん知らない出来事でしたけど~ダハハ


プリンスが1966年にニッサンに吸収合併され、1968年7月から1972年9月までニッサン名義で発売された三代目スカイライン、通称ハコスカの名車2000GT-R(PGC10)デッス
これはもう今でも人気の高い伝説の名車ですね。JAF公認レースにおいてわずか2年10カ月の間で50勝をあげた名車中の名車です~R380の心臓を市販用にデチューンした2L直6DOHC24バルブ「S20型」エンジンはまさに名機中の名機…とはいえ160psというパワーは今ではファミリーカーでも当たり前のスペックですが、当時はもう夢のようなマシンでした。
学生の頃、友だちが1800ccのハコスカハードトップに乗っててよく乗っけてもらったものです~
第2回日本グランプリで生粋のプロトタイプスポーツカーポルシェ904GTSを抜き去った伝説のマシンの市販型です~こんな弁当箱みたいな国産セダンが、まさかポルシェを追い抜くなんて、当時は信じられないような前代未聞の奇跡だったと思います。まさにここからスカイライン伝説が始まったと言っても過言ではないでしょう。
でも当時はまだ小学生でしたから、ぜんぜん知らない出来事でしたけど~ダハハ


プリンスが1966年にニッサンに吸収合併され、1968年7月から1972年9月までニッサン名義で発売された三代目スカイライン、通称ハコスカの名車2000GT-R(PGC10)デッス
これはもう今でも人気の高い伝説の名車ですね。JAF公認レースにおいてわずか2年10カ月の間で50勝をあげた名車中の名車です~R380の心臓を市販用にデチューンした2L直6DOHC24バルブ「S20型」エンジンはまさに名機中の名機…とはいえ160psというパワーは今ではファミリーカーでも当たり前のスペックですが、当時はもう夢のようなマシンでした。
学生の頃、友だちが1800ccのハコスカハードトップに乗っててよく乗っけてもらったものです~


そして空前の大HIT作、四代目ケンメリ(KGC110)…ちょうど私の青春真っ盛りの頃で、当時若者たちの間では2ドアハードトップが圧倒的に人気でした。ケンメリとセリカLB、サバンナRX3が当時の人気御三家だったですね。ほとんどの若者たちの愛車はその3車種に集中してました。あとはカローラレビン、スプリンタートレノとかギャランGTOとか…私はおじさんがトヨペットに勤めていた関係で、初めて買った愛車はコロナマークⅡの中古車でしたけど~



五代目はスカイラインジャパン…目玉はこの2000GTターボ…「西部警察」の“マシンX”です~
セドグロと並んで、国産初めてのターボ搭載車ですね。145psは今ではごく平凡なスペックですが、当時はターボというだけでめっちゃインパクトがありました。
フロントバンパーに貼ってる逆文字TURBOのステッカーがめっちゃカッコよかったです~
職場の上司がそれを見て「ボオタって何だ?」って言ってたの今でも思い出しますwww
セドグロと並んで、国産初めてのターボ搭載車ですね。145psは今ではごく平凡なスペックですが、当時はターボというだけでめっちゃインパクトがありました。
フロントバンパーに貼ってる逆文字TURBOのステッカーがめっちゃカッコよかったです~
職場の上司がそれを見て「ボオタって何だ?」って言ってたの今でも思い出しますwww
そして六代目はニューマン・スカイライン(E-DR30)その目玉は何と言っても2000ターボRS…後期型はその特徴的なフロントデザインから通称『鉄仮面』と呼ばれてました。スペック的には190psと初代GT-Rを凌駕していましたが、4気筒であるがゆえにGT-Rを名乗らずRSとなっていました。なんかニッサンのこだわりが伝わりますね。
これもまた「西部警察」の真っ赤な“マシンRS”がめっちゃカッコよかったです~
レースシーンではシルエットフォーミュラが活躍し、やんちゃな連中の間ではタケヤリデッパが流行ってましたねェ~さすがにそこまではついてけませんでしたけど~ダハハ


レースシーンではシルエットフォーミュラが活躍し、やんちゃな連中の間ではタケヤリデッパが流行ってましたねェ~さすがにそこまではついてけませんでしたけど~ダハハ


そして7thスカイライン(E-HR31)デッス。1985年8月から1989年5月まで販売されました。
世の中ハイソカーブームで、スカイラインにも4ドアハードトップがラインナップに加わり、フォーマル方向に振ったようなコンセプトの車でしたが、限定800台でグループAホモロゲーション用のGTS-Rが発売され、次代(R32)でGT-Rが復活するきっかけとなりました。
こうして、見直してみるとスカイラインにはほんと輝かしい栄光の歴史がありますね。
それがもう昨今では、SUVやミニバン人気でセダン需要が落ち込み、ほとんどが姿を消してしまいました。スカイラインも今や風前の灯…モデルチェンジもままならず、ほとんど放置状態です~
このままセダンの不人気が続くと、唯一生き残った伝統のブランドも姿を消してしまいそう…
私たちオヤジ世代にとってはなんとも切ない状況です。なんとかスカイラインだけは生き残ってほしいんですけどねェ~ただただスポーツクーペ&セダンの復権を祈るばかりですゥ…トホホ
世の中ハイソカーブームで、スカイラインにも4ドアハードトップがラインナップに加わり、フォーマル方向に振ったようなコンセプトの車でしたが、限定800台でグループAホモロゲーション用のGTS-Rが発売され、次代(R32)でGT-Rが復活するきっかけとなりました。
こうして、見直してみるとスカイラインにはほんと輝かしい栄光の歴史がありますね。
それがもう昨今では、SUVやミニバン人気でセダン需要が落ち込み、ほとんどが姿を消してしまいました。スカイラインも今や風前の灯…モデルチェンジもままならず、ほとんど放置状態です~
このままセダンの不人気が続くと、唯一生き残った伝統のブランドも姿を消してしまいそう…

私たちオヤジ世代にとってはなんとも切ない状況です。なんとかスカイラインだけは生き残ってほしいんですけどねェ~ただただスポーツクーペ&セダンの復権を祈るばかりですゥ…トホホ


コメント
コメント一覧 (2)
おはようございます。
スカイラインといえば、スカイライン伝説を作った日本グランプリでポルシェを抜いたスカイライン2000GT-Bです。またウルトラQで純ちゃんの乗っていた吊り目のスカイラインスポーツのオープンカー。(純ちゃんのサラリーではとても手の届かないクルマと思うのですが)
3代目が「愛のスカイライン」、4代目の「ケンとメリーのスカイライン」…
CMもオシャレでした。4代目のGT-Rはオイルショックの影響で楽章数台しか作られなかった、今や幻の車ですね。
子供の頃のスカイラインは憧れの存在でした。
その後も「スカイラインジャパン」、「ニューマンスカイライン」ポールニューマンのスカイラインのCMカッコよかったです。
でもワタシの憧れのスカイラインはここまでです。
それ以降「都市工学スカイライン」はこれがスカイライン?という印象。このモデルからスカイラインに魅力を感じなくなりました。
スカイラインだけではありません、最近の車にはワクワクするような魅力を感じないですね。
移動の道具になってしまいました。
スカイラインもまたワクワクするようなクルマで復活して欲しいですね。
フクロムシ
が
しました
私たちが若い頃には女性に注目されるための重要なツールだったんですけど~
いま残存してる高性能スポーツカーは価格が半端なくなって世界基準で車体がめっちゃでかくなってますから気軽に乗れるような存在ではなくなりましたが、それにしても実用性を度返しした遊心あふれるクルマはほとんど存在しなくなりましたですね。
スカイラインももうすぐ消えてしまう運命かも~輝かしい歴史があるブランドだけに残念です~でもいくら存続しても電気自動車になっちゃうのは抵抗ありますね…ダハハ
フクロムシ
が
しました