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これもまた一代だけで消滅した幻の迷車、1992年~1996年まで販売されたトヨタ セプターデッス
元々は米国市場向けに現地生産されていたカムリを日本市場に導入したもので、クーペとワゴンは逆輸入、セダンだけは日本国内生産でした。

全長4,780mm全幅1,770mmとけっこう大型で、2.2L直4と3.0LV6の2種類のエンジンを搭載したFFセダンでした。
当時はバブル景気の末期で、トヨタではまだまだFRのマークⅡ三兄弟の人気が高く、大きいだけでセールスポイントもない無個性のセプターがHITするはずもなく一代で消えてしまいました。
とはいえもともとは米国版カムリですから、MC後 カムリグラシアとネームを変更して、継続して販売されてはいましたです~その後1998年に国内仕様(5ナンバー)の五代目カムリが生産終了となり、七代目で国内と米国共通のデザインとなったので、正確には消滅ではないかもしれませんが、少なくともセプターというブランド名で販売されてたのはこれ一代限りです~

当時は日産 セフィーロとか三菱 ディアマンテホンダ インスパイアといった国内ではとうの昔に絶滅した大型FFセダンがけっこう市場にあふれてました。でも、どれも大人しくて無個性で、あまりインパクトなかったですねェ~その中にあってもセプターはひと際地味でした。スペシャリティの2ドアクーペもありましたが、フロントデザインが同じなのでまったく存在感なかったです~

なんか最近のニュースで、海外では日本メーカーの新型セダンが次々発表されてるみたいですね。
ホンダのアコードインテグラ、今風の顔にフェイスリフトしてカッコよくなったカムリとか…
ひょっとして国内販売復活しないんでしょうかねェ~ダハハ