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1992~1996年にかけて販売された5代目 チェイサー X90型デッス
ちょうどバブル景気が終わりを迎える頃で、大HITした先代に比べるとさすがに勢いが鈍化して、販売台数は先代の半分ちょっとという感じでしたが、まだまだマークⅡ三兄弟はハイソカーとして堅実な売り上げを保っていた時代でした。

5代目は初めて3ナンバー専用ボディとなり、若い年齢層をターゲットにしたチェイサーは、4ドアハードトップのみという設定でした。自主規制いっぱいの280ps/37.0kgmを発生する1JZツインカムターボを搭載したツアラーVが設定されたのもこの世代からですね。

前期型のイメージリーダーは人気作家 村上 龍 氏…とはいえカタログカバーの外国人美女とは少々アンバランスな雰囲気がしないでもないですけど~
マークⅡのヒッチコックとどっこいそっこいかなwww
若者向けのハイソカーとしては少々大人しくて無個性なデザインかも~次代の方がアイデンティティがはっきり主張してるような気がしますが、いずれにしてもトヨタ車らしい可もなく不可もない、堅実なクルマだったと思います~

ちなみに1992年はコブクロムシが生まれた年です。この世代のチェイサーが走ってた時代はもう30年以上も昔のことなんですねェ~ついこないだのように思い出すんですけど、気が付くとさすがに姿を見かけることはなくなりました。6代目は今でもときどき走ってるの見かけることがありますけど、どちらも遅かれ早かれ姿を消してしまう絶滅種でしょうねェ~
こういうタイプのスポーティーセダンの新型が再登場することはまずありえない状況ですが、ひょっとしたらそのうちネオクラシックカーとして外国で需要が再燃するのかもしれませんねwww