
ガシャコロ“GRABOIDS COLLECTION” 捕獲して無性に観たくなった「トレマーズ」シリーズ…
けんたろうさんに全作お借りして「1」に続いて「2,3,4」いっき見しました。
ストーリー的には、全作展開がほとんど同じなので、あらすじを紹介する必要がないですねェ~
後発の3作ともまるで第1作の脚本に手を加えただけのイージーオーダーみたいな作品でした。
初作は劇場公開用の作品ですが、続く3作はオリジナルのVシネマです~それに「1~3」は時系列で続いていますが「4」は100年前、西部開拓時代の前日譚になっています。
全編通して出演してるのは、武器オタクのバート(マイケル・グロス)だけ…「1」の主人公バル(ケビン・ベーコン)は初作のみ、バルの相棒アール(フレッド・フォード)は「2」では主人公ですが、その後は登場しません。「3」でバートが主人公となり、「4」では100年前のバートの先祖ハイラム・ガンマーが主人公です。
主役のモンスターは、「2」ではグラボイズから生まれたダチョウのような「シュリーカー」が、「3」では脱皮して飛行が可能になった「アスブラスター」が登場しますが、巨大なグラボイズに比べるとどちらも等身大でめっちゃ小さくなって、モンスターとしてのスケールや迫力がかなりダウンしてます。


物語の舞台も「1,3,4」は田舎町パーフェクションで、情景に変化がありません。
「2」はメキシコの油田に現れたグラボイズの退治を依頼されアールと相棒のグラディ、そして武器オタクのバートが出張するお話ですが、情景は前作とほとんど変わらない何もない荒れ地だし、ストーリー展開もほぼ前作の焼き直しです。グラボイズがシュリーカーに変わってるだけかも~
ストーリー展開はスピーディーで、軽快なアメリカンエンターテイメントであることには変わりありませんが、4作品ともほとんどシチュエーションも展開も同じので、さすがに続けて観ると食傷気味になっちゃいますねェ~モンスターが内臓をまき散らして爆死するという結末も、形は変われどほとんど同じですゥ…
そんなこんなで「トレマーズ」シリーズ全4作品無事に完食しましたwww
この後、続編の連続TVドラマが放送されたのち、2015年に「トレマーズ5 ブラッドライン」…2018年に「トレマーズ6 コールドヘル」という、バートが主役のVシネマが制作されてるみたいですが、ちょっともうトレイラー観てるだけでお腹いっぱいかも~ダハハ
けんたろうさんに全作お借りして「1」に続いて「2,3,4」いっき見しました。
ストーリー的には、全作展開がほとんど同じなので、あらすじを紹介する必要がないですねェ~
後発の3作ともまるで第1作の脚本に手を加えただけのイージーオーダーみたいな作品でした。
初作は劇場公開用の作品ですが、続く3作はオリジナルのVシネマです~それに「1~3」は時系列で続いていますが「4」は100年前、西部開拓時代の前日譚になっています。
全編通して出演してるのは、武器オタクのバート(マイケル・グロス)だけ…「1」の主人公バル(ケビン・ベーコン)は初作のみ、バルの相棒アール(フレッド・フォード)は「2」では主人公ですが、その後は登場しません。「3」でバートが主人公となり、「4」では100年前のバートの先祖ハイラム・ガンマーが主人公です。
主役のモンスターは、「2」ではグラボイズから生まれたダチョウのような「シュリーカー」が、「3」では脱皮して飛行が可能になった「アスブラスター」が登場しますが、巨大なグラボイズに比べるとどちらも等身大でめっちゃ小さくなって、モンスターとしてのスケールや迫力がかなりダウンしてます。


それに実物大で造形されていたグラボイドに比べて当時まだまだ未成熟のCGで描かれていますから、かなり実写との整合性に違和感を感じます。プロップで撮影されてるシーンはいい感じなんですが、CGになると極端にクオリティが低下します。とくに「3」ではそれが顕著だったかも~

物語の舞台も「1,3,4」は田舎町パーフェクションで、情景に変化がありません。
「2」はメキシコの油田に現れたグラボイズの退治を依頼されアールと相棒のグラディ、そして武器オタクのバートが出張するお話ですが、情景は前作とほとんど変わらない何もない荒れ地だし、ストーリー展開もほぼ前作の焼き直しです。グラボイズがシュリーカーに変わってるだけかも~
「3」では再びパーフェクションに戻ってシュリーカーがアスブラスターに進化しただけwww
「4」になると100年前、パーフェクションの前身、銀鉱山の町リジェクションが舞台、西部劇風でモンスターもCGではなく操演中心のグラボイズが復活します。ただしモンスターの起源や正体については一切説明的な要素はありません。バートの先祖、鉱山主バトラーと少数の住民たちが町を守るためグラボイズ相手に孤軍奮闘するだけのお話です。
ストーリー展開はスピーディーで、軽快なアメリカンエンターテイメントであることには変わりありませんが、4作品ともほとんどシチュエーションも展開も同じので、さすがに続けて観ると食傷気味になっちゃいますねェ~モンスターが内臓をまき散らして爆死するという結末も、形は変われどほとんど同じですゥ…
そんなこんなで「トレマーズ」シリーズ全4作品無事に完食しましたwww
この後、続編の連続TVドラマが放送されたのち、2015年に「トレマーズ5 ブラッドライン」…2018年に「トレマーズ6 コールドヘル」という、バートが主役のVシネマが制作されてるみたいですが、ちょっともうトレイラー観てるだけでお腹いっぱいかも~ダハハ

コメント
コメント一覧 (4)
そもそも本家のジョーズと同じく姿が見えない恐怖がストーリーを面白くさせていたのに2以降では形態を変えて姿が丸見え!とにかく数で襲い来る恐怖にしてしまってます。登場人物もアルとバルのコンビが絶妙でバートは脇役だったのに3からは完全にドラマを乗っ取ってしまってますよね。まぁコレは出演する役者さんとのスケジュールや契約の事も有ったのかも知れませんが。出演者と言えば2のヒロインを演じてるヘレン・シェーバーは刑事コロンボ「かみさんよ安らかに」で犯人を演じてる女優さんです。
それにしても1匹のグラボイズから3匹のシュリーカー❗️そしてそれがネズミ算式に増えるのであればもっとグラボイズがウヨウヨしていなければならないハズなのですけれどね。(苦笑)
いずれにしてトレマーズシリーズ全作を一応楽しんで頂けて良かったです。後はテレビシリーズですが、もうコレは観る必要も無いと思います。アイデア、登場人物、ストーリー・・・全てに置いて第1作だけで充分だったと思います。
フクロムシ
が
しました
グラボイズは迫力あったのに、シュリーカー⇒アスブラスターになるとフォルムからしてほとんどギャグです~1頭のグラボイドから3頭のシュリーカーが生まれますが、体躯が小さくなるのが理解できないし、めっちゃ不細工な恰好してるのに、アスブラスターになると今度は屁で空を飛ぶという完全にギャグキャラになっちゃっいましたねェwww
ほんと回を重ねるごとにパワーダウンしてますねェ…まあ原点の戻った4はグラボイドに帰ってよかったと思います。
結局その後バートがヒーローみたいになっちゃって5,6でも主役みたいですね~ダハハ
フクロムシ
が
しました
ってとこでどれも面白かったですね!!
フクロムシ
が
しました
フクロムシ
が
しました