
今年9月に YES の“デビュー50周年”記念公演が東京・仙台・大阪で開催されるみたいですが…
YESというにはあまりにもメンバーが…スティーヴ・ハウ・バンドなら理解できますけど~
それはさておき…奥の棚からまたまためっちゃ古~い絶滅コンテンツを引っ張り出してきました。
1989年9月カリフォルニア・ショアライン・アンフィシアターでの LIVEを収録した、疑似YES:アンダーソン,ブラッフォード,ウェイクマン,ハウ(以下ABWH)の2枚組LDアルバム…
[ANDERSON,BRUFORD,WAKEMAN,HOWE AN EVENING OF YES MUSIC PLUS...]
これってDVDで再発されてんでしょうかねェ…もしリリースされてたらぜひ補完したいかも~
01. OPENING:BENJAMIN BRITTENS YOUNG PERSONS GUIDE TO THE ORCHESTRA
02. JON ANDERSON-SOLO:TIME AND A WORD
03. STEAVE HOWE-SOLO:THE CLAP
04. STEAVE HOWE-SOLO:MOOD FOR A DAY
05. RICK WAKEMAN-SOLO:MADRIRGAL
06. BILL BRUFORD-SOLO:LONG DISTANCE RUNAROUND
07. BRITHRIGHT
08. AND YOU & I
09. I'VE SEEN ALL GOOD PEOPLE
10. CLOSE TO THE EDGE
11. THEMES
12. BROTHER OF MINE
13. THE MEETING
14. HEART OF THE SUNRISE
15. ORDER OF THE UNIVERSE
16. ROUNDABAUT
17. STARSHIP TROOPER
ABWHと言うとBのクリス・スクワイアがいないだけのほぼほぼ第3期イエスそのものですから、セットリストも「こわれもの」「危機」からのナンバーがメインになってます。
私たち世代にとっては、トレヴァー・ラビン主導のポップな90125イエスより、ABWHの方がよっぽどイエスらしいかも~
ABWHは当初イエスと名乗る予定でしたが、バンド名のライセンスを所有していたクリス・スクワイアから同意を得ることができず、訴訟問題にまで発展したそうです。
リリースされたアルバムもスタジオアルバム1枚とこのLIVEアルバムしかなかったと思いますから、セットリストがこうなっちゃうのは必然ですよねェ~
余談ですが、クリス・スクワイアに変わって、バンドに参加したのがキング・クリムゾンのトニー・レヴィンですから実力的にはまったく遜色ありません。Dsもアラン・ホワイトよりブラッフォードの方が、ロックドラマー然としたホワイトよりスタイルがフィットしていると思います~
このLIVEでは残念ながらトニー・レヴィンは不参加で、ブラッフォードのバンドに在籍していたジェフ・バーリンがサポートしてますがまったく問題ありません。ほぼクリスのBプレイそっくりです。ただ、トニーのスティックベースが聴けないのがちょっと残念ではありますけど~
このLIVEの2年後、1991年にラビンのイエスと合体してABWHは消滅してしまいます。ごく短期間ではありましたが、黄金期のメンバーでイエスの名曲を聴くことができたのは貴重な宝物だったかも~やっぱイエスはABWH+クリス・スクワイアの時代が一番大好きです~
結成から半世紀が経過して、スクワイアもホワイトも他界し、アンダーソンもウェイクマンもいない現在のイエスは、残念ですが私たちの知ってるイエスとは似て非なるものですね…
ほんと20世紀は遠くなりにけりです~ダハハ
YESというにはあまりにもメンバーが…スティーヴ・ハウ・バンドなら理解できますけど~

それはさておき…奥の棚からまたまためっちゃ古~い絶滅コンテンツを引っ張り出してきました。
1989年9月カリフォルニア・ショアライン・アンフィシアターでの LIVEを収録した、疑似YES:アンダーソン,ブラッフォード,ウェイクマン,ハウ(以下ABWH)の2枚組LDアルバム…
[ANDERSON,BRUFORD,WAKEMAN,HOWE AN EVENING OF YES MUSIC PLUS...]
これってDVDで再発されてんでしょうかねェ…もしリリースされてたらぜひ補完したいかも~
01. OPENING:BENJAMIN BRITTENS YOUNG PERSONS GUIDE TO THE ORCHESTRA
02. JON ANDERSON-SOLO:TIME AND A WORD
03. STEAVE HOWE-SOLO:THE CLAP
04. STEAVE HOWE-SOLO:MOOD FOR A DAY
05. RICK WAKEMAN-SOLO:MADRIRGAL
06. BILL BRUFORD-SOLO:LONG DISTANCE RUNAROUND
07. BRITHRIGHT
08. AND YOU & I
09. I'VE SEEN ALL GOOD PEOPLE
10. CLOSE TO THE EDGE
11. THEMES
12. BROTHER OF MINE
13. THE MEETING
14. HEART OF THE SUNRISE
15. ORDER OF THE UNIVERSE
16. ROUNDABAUT
17. STARSHIP TROOPER
ABWHと言うとBのクリス・スクワイアがいないだけのほぼほぼ第3期イエスそのものですから、セットリストも「こわれもの」「危機」からのナンバーがメインになってます。
私たち世代にとっては、トレヴァー・ラビン主導のポップな90125イエスより、ABWHの方がよっぽどイエスらしいかも~
ABWHは当初イエスと名乗る予定でしたが、バンド名のライセンスを所有していたクリス・スクワイアから同意を得ることができず、訴訟問題にまで発展したそうです。
リリースされたアルバムもスタジオアルバム1枚とこのLIVEアルバムしかなかったと思いますから、セットリストがこうなっちゃうのは必然ですよねェ~
余談ですが、クリス・スクワイアに変わって、バンドに参加したのがキング・クリムゾンのトニー・レヴィンですから実力的にはまったく遜色ありません。Dsもアラン・ホワイトよりブラッフォードの方が、ロックドラマー然としたホワイトよりスタイルがフィットしていると思います~
このLIVEでは残念ながらトニー・レヴィンは不参加で、ブラッフォードのバンドに在籍していたジェフ・バーリンがサポートしてますがまったく問題ありません。ほぼクリスのBプレイそっくりです。ただ、トニーのスティックベースが聴けないのがちょっと残念ではありますけど~
このLIVEの2年後、1991年にラビンのイエスと合体してABWHは消滅してしまいます。ごく短期間ではありましたが、黄金期のメンバーでイエスの名曲を聴くことができたのは貴重な宝物だったかも~やっぱイエスはABWH+クリス・スクワイアの時代が一番大好きです~
結成から半世紀が経過して、スクワイアもホワイトも他界し、アンダーソンもウェイクマンもいない現在のイエスは、残念ですが私たちの知ってるイエスとは似て非なるものですね…
ほんと20世紀は遠くなりにけりです~ダハハ
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