



1992年から1999年まで販売された三菱のフラッグシップセダン デボネア [3代目] デッス
初代は1964年から1986年まで22年間もモデルチェンジ無しで販売され「走るシーラカンス」と呼ばれていた存在感のある名車でした。
2代目 デボネアVはFFとなり、デボネアAMGなんてスポーティーな変わり種も販売されましたが競合するクラウンやセドリック・グロリアに対しては、ブランド力でかなり旗色が悪く、苦戦したみたいです~
そしてこの3代目になると、弟分のディアマンテやシグマが3ナンバー専用ボディとなり、車格の逆転現象が起こったため、パーソナル仕様のエクシードシリーズは、L=4,975mm W=1815mmと3ナンバーボディに拡大、エンジンは3.5LV6DOHC(260ps/33.0kgm)1種のみとなりました。
デボネアというと初代の社用車風で無骨なイメージが強すぎたためか、販売も相変わらず伸び悩み7年間でわずか1万台程度しか売れず、結局3代目で伝統のブランド名が消滅…
その後、後継車はプラウディアと車名が変わりますが、これもセダンの不人気で販売わずか1年で生産中止…その後日産からフーガのOEM供給を受け2012年に復活しますが、結局4年後の2016年完全に絶滅してしまいました…
これもまた典型的な祇園精舎の鐘の声的クルマですねェ~結果的に販売台数がめっちゃ少ないので市中で走ってるのを見かけることは現役時代からほんどありませんでしたですゥ…
なぜか家内のおじさんが乗ってましたけど~そのおじさんのおじさんは初代に乗ってましたwww
3代目はスマートで落ち着いたデザインで、パーソナルセダンとしてはけっこうカッコよかったと思うんですけど…デボネアというネームのイメージとスタイルが合わなかったんでしょうね
ほんと初代の存在があまりにも偉大だったのがかえって仇になったんだと思いますゥ~ダハハ
初代は1964年から1986年まで22年間もモデルチェンジ無しで販売され「走るシーラカンス」と呼ばれていた存在感のある名車でした。
2代目 デボネアVはFFとなり、デボネアAMGなんてスポーティーな変わり種も販売されましたが競合するクラウンやセドリック・グロリアに対しては、ブランド力でかなり旗色が悪く、苦戦したみたいです~

そしてこの3代目になると、弟分のディアマンテやシグマが3ナンバー専用ボディとなり、車格の逆転現象が起こったため、パーソナル仕様のエクシードシリーズは、L=4,975mm W=1815mmと3ナンバーボディに拡大、エンジンは3.5LV6DOHC(260ps/33.0kgm)1種のみとなりました。
デボネアというと初代の社用車風で無骨なイメージが強すぎたためか、販売も相変わらず伸び悩み7年間でわずか1万台程度しか売れず、結局3代目で伝統のブランド名が消滅…
その後、後継車はプラウディアと車名が変わりますが、これもセダンの不人気で販売わずか1年で生産中止…その後日産からフーガのOEM供給を受け2012年に復活しますが、結局4年後の2016年完全に絶滅してしまいました…

これもまた典型的な祇園精舎の鐘の声的クルマですねェ~結果的に販売台数がめっちゃ少ないので市中で走ってるのを見かけることは現役時代からほんどありませんでしたですゥ…
なぜか家内のおじさんが乗ってましたけど~そのおじさんのおじさんは初代に乗ってましたwww
3代目はスマートで落ち着いたデザインで、パーソナルセダンとしてはけっこうカッコよかったと思うんですけど…デボネアというネームのイメージとスタイルが合わなかったんでしょうね

ほんと初代の存在があまりにも偉大だったのがかえって仇になったんだと思いますゥ~ダハハ
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