
またまためっちゃグロテスクなホラー映画観て、背筋に走る寒気で納涼しましたwww
2006年に米国のケーブルTV用コンテンツとして制作された、三池崇史監督初の米国製ホラー映画「インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~」デッス
明治時代の日本。アメリカ人文筆家のクリスは、小桃という女を身請けするため探している途中、川中の遊郭でとある女郎と出会う。その女郎は自らの生い立ちと小桃との思い出をクリスに語り出す。醜い顔をしたその女郎は、生まれたときから奇形で顔の左半分がつり上がり、その為か他の女郎達の間に馴染めなかった。いくつもの遊郭を渡り歩く中、彼女は女郎の小桃と出会う。どの女郎からも貶され虐げられてきたが小桃だけは彼女に優しくしてくれた。だがある日、そんな小桃に内儀の持つ翡翠の指輪の盗難疑惑がかけられ、小桃は凄惨な拷問を受けた末に自殺してしまう。女郎の話に納得の行かないクリスは彼女を問い詰めると、小桃は自らの手で殺したと告げ、女郎自身の生い立ちにまつわる話も二転三転していく。激昂したクリスは、優しくしてくれた小桃を何故殺したのかと詰め寄ると、女郎は小桃の死の真相と生まれながらにして不幸な運命に翻弄されてきた過去、そして自身の呪われた身体の秘密を語り出す……
トビー・フーパ―、ダリオ・アルジェント、ジョン・カーペンターといったホラー映画の巨匠たちが競作した「マスター・オブ・ホラー」シリーズの一編として制作された作品ですが、あまりにも内容が残忍で陰惨なため、米国では放送禁止になったいわくつき作品です~
原作は岩井志麻子さんの「ぼっけえ、きょうてえ」…以前小説を話題にしたことがありました。
ぼっけえ、きょうてえ : フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所 (livedoor.blog)
この作品に岩井志麻子さんご本人が、めっちゃ強烈な役で出演されてるのにはびっくりしました。
異形の女郎役に工藤夕貴さん、強面の遊郭の内儀に根岸季衣さんも出演していますが、あまりにもビジュアルが衝撃的なので、ご本人と気づきませんでしたですゥ…ダハハ
ちなみに文筆家クリス役はビリー・ドラゴ…「トレマーズ4」の雇われガンマンのおじさんです~
ケーブルTV用の作品なので尺は63分と短く、米国製作ですから日本が舞台であるにもかかわらず、全編英語なので違和感ありありです。ただアフレコじゃないみたいで自然に耳に入ります。
主人公が米国人だし、凄惨な拷問の件は原作にはないので、女郎の枕話的な原作とはかなり雰囲気が異なっていますし、ダリオ・アルジェント作品のような強烈な色彩設計、凄惨な拷問シーン、グロテスクなヴィジュアルに圧倒されてしまいます。
1時間でもうお腹いっぱい、通常の映画みたいに90分も観たら病んでしまいそうな作品です。
口にするのもはばかられるような鬼畜の如き所業を、映像作品として観せられるとかなりショッキングですねェ~牧口雄二監督の残酷映画「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」思い出しましたです~
クライマックスで正体を現す工藤夕貴さん演じる女郎の結合双生児の姉は、小説では二口女か人面瘡のようなイメージだったんですが、この作品では…

2006年に米国のケーブルTV用コンテンツとして制作された、三池崇史監督初の米国製ホラー映画「インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~」デッス
明治時代の日本。アメリカ人文筆家のクリスは、小桃という女を身請けするため探している途中、川中の遊郭でとある女郎と出会う。その女郎は自らの生い立ちと小桃との思い出をクリスに語り出す。醜い顔をしたその女郎は、生まれたときから奇形で顔の左半分がつり上がり、その為か他の女郎達の間に馴染めなかった。いくつもの遊郭を渡り歩く中、彼女は女郎の小桃と出会う。どの女郎からも貶され虐げられてきたが小桃だけは彼女に優しくしてくれた。だがある日、そんな小桃に内儀の持つ翡翠の指輪の盗難疑惑がかけられ、小桃は凄惨な拷問を受けた末に自殺してしまう。女郎の話に納得の行かないクリスは彼女を問い詰めると、小桃は自らの手で殺したと告げ、女郎自身の生い立ちにまつわる話も二転三転していく。激昂したクリスは、優しくしてくれた小桃を何故殺したのかと詰め寄ると、女郎は小桃の死の真相と生まれながらにして不幸な運命に翻弄されてきた過去、そして自身の呪われた身体の秘密を語り出す……
トビー・フーパ―、ダリオ・アルジェント、ジョン・カーペンターといったホラー映画の巨匠たちが競作した「マスター・オブ・ホラー」シリーズの一編として制作された作品ですが、あまりにも内容が残忍で陰惨なため、米国では放送禁止になったいわくつき作品です~

原作は岩井志麻子さんの「ぼっけえ、きょうてえ」…以前小説を話題にしたことがありました。
ぼっけえ、きょうてえ : フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所 (livedoor.blog)
この作品に岩井志麻子さんご本人が、めっちゃ強烈な役で出演されてるのにはびっくりしました。
異形の女郎役に工藤夕貴さん、強面の遊郭の内儀に根岸季衣さんも出演していますが、あまりにもビジュアルが衝撃的なので、ご本人と気づきませんでしたですゥ…ダハハ
ちなみに文筆家クリス役はビリー・ドラゴ…「トレマーズ4」の雇われガンマンのおじさんです~
ケーブルTV用の作品なので尺は63分と短く、米国製作ですから日本が舞台であるにもかかわらず、全編英語なので違和感ありありです。ただアフレコじゃないみたいで自然に耳に入ります。
主人公が米国人だし、凄惨な拷問の件は原作にはないので、女郎の枕話的な原作とはかなり雰囲気が異なっていますし、ダリオ・アルジェント作品のような強烈な色彩設計、凄惨な拷問シーン、グロテスクなヴィジュアルに圧倒されてしまいます。
1時間でもうお腹いっぱい、通常の映画みたいに90分も観たら病んでしまいそうな作品です。
口にするのもはばかられるような鬼畜の如き所業を、映像作品として観せられるとかなりショッキングですねェ~牧口雄二監督の残酷映画「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」思い出しましたです~

クライマックスで正体を現す工藤夕貴さん演じる女郎の結合双生児の姉は、小説では二口女か人面瘡のようなイメージだったんですが、この作品では…

これじゃ完全に妖怪、物の怪の類ですねェ~コヤツが意志を持ってて喋るし、妹を思うがままに操ります。まさにホラー映画のラスボスキャラクターですね。
面白いと言うのもはばかられるような陰惨で救いようのない胸糞悪い作品なんですが、その色彩も含めて三池監督の個性が爆発した、ある意味めっちゃ耽美な芸術性を感じました。
ヴィジュアル的には、寺山修司や鈴木清純監督の作品に共通するテイストですね。
好き嫌いが極端に別れる作品で、心臓の弱い方にはとてもお勧めできませんが、残酷極まりない拷問と、生理的嫌悪感でかなりゾ~ッと背筋が寒くなるので、暑気払いにはなりましたです~
くれぐれもよゐこは絶対観ないでくださいまし~ダハハ
面白いと言うのもはばかられるような陰惨で救いようのない胸糞悪い作品なんですが、その色彩も含めて三池監督の個性が爆発した、ある意味めっちゃ耽美な芸術性を感じました。
ヴィジュアル的には、寺山修司や鈴木清純監督の作品に共通するテイストですね。
好き嫌いが極端に別れる作品で、心臓の弱い方にはとてもお勧めできませんが、残酷極まりない拷問と、生理的嫌悪感でかなりゾ~ッと背筋が寒くなるので、暑気払いにはなりましたです~
くれぐれもよゐこは絶対観ないでくださいまし~ダハハ
コメント
コメント一覧 (2)
観たいけど・・・・こわくて、観れませんね・・汗)
フクロムシ
が
しました
覚悟してご覧くださいませ~www
フクロムシ
が
しました