
現在シネコンでは「エイリアン:ロムルス」が大HIT上映中ですが…
雰囲気だけはエイリアンによく似たモンスターが登場する2022年 米・英・ハンガリー合作のB級サバイバルアクションムービー「ヘル・ディセント」です~
2017年、アフガニスタン ナンガルハール州の上空。作戦終了後の帰路についていた英国空軍大尉のシンクレアはゲリラの襲撃に遭遇し不時着を余儀なくされる。敵に追われ謎の施設に逃げ込むシンクレア。だが、そこは放棄された旧ソ連の研究所で、突如として謎の怪物たちが覚醒、彼女を追って侵入してきたゲリラ兵たちを殺し始めるのであった。隙を見て研究所を脱したシンクレアは、奇跡的にパトロール中の米軍に救出され近くの基地へ運ばれる。手当を受けたシンクレアは、自分が目撃したことを説明して怪物の対策をするべきだと主張するが、誰一人として真剣に取り合わない。しかし、奴らは逃した獲物を嬲り殺そうと着実に基地へと忍び寄っていた……
めっちゃテンプレートなストーリーで尺も96分と短い、典型的なB級アクションホラー映画です~
登場するモンスターは、旧ソ連がアフガニスタンの砂漠に墜落した謎の宇宙船に乗っていたエイリアンのDNAを使って、拉致した近隣の村人たちを強制的に改造した生物兵器…
旧ソ連がアフガニスタンに侵攻した目的が、墜落した宇宙船を拿捕するためだったという伏線は、なかなか冗談のきついブラックユーモアかも~www
そのモンスターは、エイリアンというよりは、「バイオハザード」のリッカー+ヴェノムといった感じです~今どきのモンスターにしてはCGではなく、等身大の着ぐるみキャラなので、なかなかクラシックな趣があります。けっこうズルグチョですけど、いまいち個性に乏しく少々地味かも~


雰囲気だけはエイリアンによく似たモンスターが登場する2022年 米・英・ハンガリー合作のB級サバイバルアクションムービー「ヘル・ディセント」です~
2017年、アフガニスタン ナンガルハール州の上空。作戦終了後の帰路についていた英国空軍大尉のシンクレアはゲリラの襲撃に遭遇し不時着を余儀なくされる。敵に追われ謎の施設に逃げ込むシンクレア。だが、そこは放棄された旧ソ連の研究所で、突如として謎の怪物たちが覚醒、彼女を追って侵入してきたゲリラ兵たちを殺し始めるのであった。隙を見て研究所を脱したシンクレアは、奇跡的にパトロール中の米軍に救出され近くの基地へ運ばれる。手当を受けたシンクレアは、自分が目撃したことを説明して怪物の対策をするべきだと主張するが、誰一人として真剣に取り合わない。しかし、奴らは逃した獲物を嬲り殺そうと着実に基地へと忍び寄っていた……
めっちゃテンプレートなストーリーで尺も96分と短い、典型的なB級アクションホラー映画です~
登場するモンスターは、旧ソ連がアフガニスタンの砂漠に墜落した謎の宇宙船に乗っていたエイリアンのDNAを使って、拉致した近隣の村人たちを強制的に改造した生物兵器…
旧ソ連がアフガニスタンに侵攻した目的が、墜落した宇宙船を拿捕するためだったという伏線は、なかなか冗談のきついブラックユーモアかも~www
そのモンスターは、エイリアンというよりは、「バイオハザード」のリッカー+ヴェノムといった感じです~今どきのモンスターにしてはCGではなく、等身大の着ぐるみキャラなので、なかなかクラシックな趣があります。けっこうズルグチョですけど、いまいち個性に乏しく少々地味かも~


パイロットのヒロインが大活躍…というストーリーも「エイリアン」的ですね。
今では使い古されたプロットで、展開にアッと驚くような意外性はありませんから、ストーリー云々より単純にアクションエンターテイメントを楽しむ作品です~
ただB級ですから、ハリウッド大作に比べるとめっちゃスケールは小さいですけど~ダハハ
敵地で戦闘機が撃墜され、脱出した女性パイロットがゲリラに追われて、閉鎖されている旧ソ連の地下研究施設へ迷い込み怪物に襲われます。なんとか命からがら脱出して駐留軍のキャンプに保護されますが、その夜追ってきた怪物たちがキャンプを襲撃、司令官が死亡、残った兵たちは怪物の巣窟を爆破しようと行動を開始し、爆弾設置に成功しますが、一人の兵士が怪物に拉致され、絶体絶命のピンチに…その兵士を救出するためにヒロインたちは再び怪物の巣窟に侵入するのですが…
といういたってシンプルなストーリーにもかかわらず、なぜか兵士たちの行動に明らかな矛盾があるのがB級らしいと言えばらしいかも~
エンディングも、続編が製作されそうな中途半端な終わり方で、仲間のほとんどが怪物に殺されてるのになんかノーテンキなのに少々違和感感じましたです~
とはいえ、以前レビューしたアサイラムの「モンスターハントレス」なんかに比べると、しっちゃかめっちゃかでへなちょこな展開じゃなく、ちゃんとそれなりに整合性が取れてるので、開いた口が塞がらなくなるようなことはありませんでしたwww
脚本も演出も、極端に破綻することなく無難にまとまっています。ただ、反面意外性に乏しく、アッと驚くようなビックリ箱的な醍醐味はありませんでしたです~
モンスター自体も地味ですが、けっこうグロくて凶悪なキャラなので、観てて退屈し眠気をもようするようなことはありませんでした。
サバイバルアクション映画として、どうにか安心して楽しむことができるレベルかも~まあけっこうゴアな流血シーンもあるので、これもまたよゐこにはお薦めできませんけど…
ちなみに「ヘル・ディセント」は一見原題みたいですけど実は邦題で、英題は「THE LAIR」…
ストレートに「巣窟」ですねwwwダハハ
今では使い古されたプロットで、展開にアッと驚くような意外性はありませんから、ストーリー云々より単純にアクションエンターテイメントを楽しむ作品です~
ただB級ですから、ハリウッド大作に比べるとめっちゃスケールは小さいですけど~ダハハ
敵地で戦闘機が撃墜され、脱出した女性パイロットがゲリラに追われて、閉鎖されている旧ソ連の地下研究施設へ迷い込み怪物に襲われます。なんとか命からがら脱出して駐留軍のキャンプに保護されますが、その夜追ってきた怪物たちがキャンプを襲撃、司令官が死亡、残った兵たちは怪物の巣窟を爆破しようと行動を開始し、爆弾設置に成功しますが、一人の兵士が怪物に拉致され、絶体絶命のピンチに…その兵士を救出するためにヒロインたちは再び怪物の巣窟に侵入するのですが…
といういたってシンプルなストーリーにもかかわらず、なぜか兵士たちの行動に明らかな矛盾があるのがB級らしいと言えばらしいかも~

エンディングも、続編が製作されそうな中途半端な終わり方で、仲間のほとんどが怪物に殺されてるのになんかノーテンキなのに少々違和感感じましたです~
とはいえ、以前レビューしたアサイラムの「モンスターハントレス」なんかに比べると、しっちゃかめっちゃかでへなちょこな展開じゃなく、ちゃんとそれなりに整合性が取れてるので、開いた口が塞がらなくなるようなことはありませんでしたwww
脚本も演出も、極端に破綻することなく無難にまとまっています。ただ、反面意外性に乏しく、アッと驚くようなビックリ箱的な醍醐味はありませんでしたです~
モンスター自体も地味ですが、けっこうグロくて凶悪なキャラなので、観てて退屈し眠気をもようするようなことはありませんでした。
サバイバルアクション映画として、どうにか安心して楽しむことができるレベルかも~まあけっこうゴアな流血シーンもあるので、これもまたよゐこにはお薦めできませんけど…

ちなみに「ヘル・ディセント」は一見原題みたいですけど実は邦題で、英題は「THE LAIR」…
ストレートに「巣窟」ですねwwwダハハ
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