今週末12,13日、市内のイベント会場アスティ徳島で、恒例の「とくしまモビリティショー2024」が開催されます。
そんでもって本棚整理してたらこんな懐かしいカタログが出てきました。
1983~84年頃、モーターショーの会場等でよく配布されていた簡易カタログです~
各ディーラーで扱ってるクルマを一冊で紹介したもので、本カタログに比べるとめっちゃ簡素
ほとんどペラペラのチラシみたいなものですけど、これだけ古くなるとなんか趣を感じますゥ~



そんでもって本棚整理してたらこんな懐かしいカタログが出てきました。
1983~84年頃、モーターショーの会場等でよく配布されていた簡易カタログです~
各ディーラーで扱ってるクルマを一冊で紹介したもので、本カタログに比べるとめっちゃ簡素

ほとんどペラペラのチラシみたいなものですけど、これだけ古くなるとなんか趣を感じますゥ~

これはトヨペットの販売車種を紹介した総合カタログですね。

トヨペットの主力『マークⅡ』
当時は、セダン・4ドアハードトップ・ワゴンと
同一車で複数のボディタイプが当たり前でした。
長嶋さんがTVCMしてたなんてすっかり忘れてましたです~
同一車で複数のボディタイプが当たり前でした。
長嶋さんがTVCMしてたなんてすっかり忘れてましたです~

羨望の的だったスペシャリティークーペ 『ソアラ』…
当時、170psを絞り出す2.8L直6ツインカムエンジンは圧倒的存在感でした。
今じゃファミリーカーでも、当たり前のスペックですけどねェ~
4,655×1695×1,360mmという寸法も、当時はめっちゃ堂々と大きく見えましたです~

今じゃとっくに絶滅しちゃいましたが、トヨペットの代名詞だった『コロナ』…
007のロジャー・ムーアがTVCMに出てたのは、かすかに覚えてますwww

当時、トヨタ車で一番小さなカテゴリーだった『コルサ』…
『カローラⅡ』『ターセル』と三兄弟でしたです~
先代がトヨタ初のFF車でした。今じゃコンパクトカーはすべてFFですけど~
ちなみに、イメージキャラはテニスのジョン・マッケンローですね。
もうすっかり忘れさられている人物かも~ダハハ
こちらは同じく日産の総合カタログ…


ニッサンのフラッグシップサルーン『セドリック』…
プリンスの『グロリア』と兄弟でしたですね。
日本車で初めてターボエンジンを搭載したクルマでした。
この後、ターボエンジンがトレンディになり、
ほとんどのブランドの上級グレードはターボ車でした。

トヨタの『マークⅡ』のライバル『ローレル』…
プリンス系の名車『スカイライン』と兄弟でした。
若者に絶対的人気のスカイラインに比べると、
ポジティヴに言うとフォーマルで大人しい印象
ネガティブに言うと地味で、華やかさがありませんでした
当時ハイソカーで流行の2トーンカラーが面白いです~

『サニー』から細胞分裂した兄弟車『ローレルスピリット』です~
大衆車サニーにヒカリモノを加えて、ローレル風に高級感を演出した小型セダンでした。
いわゆるなんちゃってハイソカーですねwww
今じゃ考えられないようなコンセプトが面白いかも~

若者向けのスペシャリティークーペ『ガゼール』デッス
これは『シルビア』の兄弟車ですね。
シルビアに比べると若干マイナーな存在でしたが
「西部警察」で小暮課長が乗ってたオープンカーにめっちゃ憧れましたです~
まるでファイヤーバードトランザムのような
ボンネットのでっかいグラフィックが印象に残っています。
市販車にはノッチバックとハッチバックがありましたが
流麗なハッチバックの方がカッコよかったです~
職場の同僚が乗ってたのが羨ましかったの思い出します。
グラフィックもノッチバックより、派手で大迫力でした。
当時、170psを絞り出す2.8L直6ツインカムエンジンは圧倒的存在感でした。
今じゃファミリーカーでも、当たり前のスペックですけどねェ~

4,655×1695×1,360mmという寸法も、当時はめっちゃ堂々と大きく見えましたです~

今じゃとっくに絶滅しちゃいましたが、トヨペットの代名詞だった『コロナ』…
007のロジャー・ムーアがTVCMに出てたのは、かすかに覚えてますwww

当時、トヨタ車で一番小さなカテゴリーだった『コルサ』…
『カローラⅡ』『ターセル』と三兄弟でしたです~
先代がトヨタ初のFF車でした。今じゃコンパクトカーはすべてFFですけど~
ちなみに、イメージキャラはテニスのジョン・マッケンローですね。
もうすっかり忘れさられている人物かも~ダハハ
こちらは同じく日産の総合カタログ…


ニッサンのフラッグシップサルーン『セドリック』…
プリンスの『グロリア』と兄弟でしたですね。
日本車で初めてターボエンジンを搭載したクルマでした。
この後、ターボエンジンがトレンディになり、
ほとんどのブランドの上級グレードはターボ車でした。

トヨタの『マークⅡ』のライバル『ローレル』…
プリンス系の名車『スカイライン』と兄弟でした。
若者に絶対的人気のスカイラインに比べると、
ポジティヴに言うとフォーマルで大人しい印象
ネガティブに言うと地味で、華やかさがありませんでした

当時ハイソカーで流行の2トーンカラーが面白いです~

『サニー』から細胞分裂した兄弟車『ローレルスピリット』です~
大衆車サニーにヒカリモノを加えて、ローレル風に高級感を演出した小型セダンでした。
いわゆるなんちゃってハイソカーですねwww
今じゃ考えられないようなコンセプトが面白いかも~

若者向けのスペシャリティークーペ『ガゼール』デッス
これは『シルビア』の兄弟車ですね。
シルビアに比べると若干マイナーな存在でしたが
「西部警察」で小暮課長が乗ってたオープンカーにめっちゃ憧れましたです~
まるでファイヤーバードトランザムのような
ボンネットのでっかいグラフィックが印象に残っています。
市販車にはノッチバックとハッチバックがありましたが
流麗なハッチバックの方がカッコよかったです~
職場の同僚が乗ってたのが羨ましかったの思い出します。
グラフィックもノッチバックより、派手で大迫力でした。
いま、昭和期のネオクラ車が人気が再燃してるみたいですが、さすがにこの年代のクルマになると健在な個体は少ないかも~シルビアなんか大HITしたS13よりこちらの方がカッコいいと思うんですけど~
1980年代のクルマたちは、ちょうど中途半端な世代なのか、あまり話題に上がりませんねェ~
けっこう個性的で面白いキャラだと思うんですけど~ダハハ
1980年代のクルマたちは、ちょうど中途半端な世代なのか、あまり話題に上がりませんねェ~
けっこう個性的で面白いキャラだと思うんですけど~ダハハ
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