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以前、同じ初代RX-7の前期型をUPしたことがありますが、今回はその後期型のカタログデッス
国産量産車初のリトラクタブルヘッドライトを装備した本格的な軽量スポーツカーですね。

前期型ではバンパーがスチール製でしたが、後期では今風のウレタンバンパーに変更されています。形状も少し変更されて若干全長が長くなっていますが、それでも4,320×1,670×1,265mmと現在のクルマに比べるとめっちゃコンパクトです。
当初は12AのNAロータリーエンジンのみでしたが、後にターボエンジン搭載車が追加され、パワーも165ps/23.0kg.mと大きく向上しています。1t 少々の軽量な車体には十分なパワーですね。
ターボが追加されたので、前期型の4グレードから6グレード(ターボ3,NA3)に増加してます。

当時大衆車は2年でマイナーチェンジ、4年でフルチェンジというローテーションが一般的だったんですが、初代RX-7は1980年にマイナーチェンジ、1983年にエンジンが6PIに変更され、1985年まで7年間販売されていた当時としては比較的長命なクルマでしたです~
ただ話題性からいえば、華々しい登場時に比べると、末期はパッとしなかったですねェ…
色々な問題点が改善がされた後期型の方がだんぜん完成度は高いはずなんですが、とくに趣向性の高いスポーツカーはちょっとでも古くなると市場が極端に縮小してしまいますゥ…
その後、1985年にシルエットがまるでポルシェ924そっくりなFC3Sにフルモデルチェンジ、1991年に最強のFD3Sに進化し、2003年変則4ドアのRX-8にバトンタッチしてピュアスポーツカーの時代は終息します。

RX-7はロータリーエンジンのイメージリーダー的なスポーツカーですから、ロータリーエンジンとモーターを共用したハイブリッドスポーツに進化して再登場しないでしょうかねェ~
2ドアスポーツカー自体不人気でほとんど絶滅してますから、当然復活は不可能なのかも~ダハハ