
2023年にリリースされたアンビエント・テクノ・グループ ジ・オーブ とデヴィッド・ギルモアのコラボレーションアルバム [METALLIC SPHERES IN COLOUR] デッス
01. SEAMLESS SOLAR SPHERES OF AFFECTION MIX
02. SEAMLESSY MARTIAN SPHERES OF REFLECTION MIX
以前レビューした2010年リリースの [METALLIC SPHERES] をリミックスして、一部再録音された改変アルバムです~ 前作のタイトルでは [THE ORB Featuring DAVID GILMOUR] だったんですが、今作では [THE ORB AND DAVID GILMOUR] に変更されています。
なんか意味に違いあるんでしょうかねェ~???

レコーディングにはキリング・ジョークのベーシスト ユース も参加してるんですが、其方の方は小さくメンバークレジットに上がってるだけですゥ~
あくまでギルモアのニューアルバムのPRに利用されたアルバムみたいですね。
なんかジ・オーブがうまく利用されてるような気が…ダハハ
01. SEAMLESS SOLAR SPHERES OF AFFECTION MIX
02. SEAMLESSY MARTIAN SPHERES OF REFLECTION MIX
以前レビューした2010年リリースの [METALLIC SPHERES] をリミックスして、一部再録音された改変アルバムです~ 前作のタイトルでは [THE ORB Featuring DAVID GILMOUR] だったんですが、今作では [THE ORB AND DAVID GILMOUR] に変更されています。
なんか意味に違いあるんでしょうかねェ~???

ジャケットデザインもタイトルどおりカラーになって、ナンバータイトルをまったく新しく改題されてます。もともとジ・オーブのアルバムにギルモアが客演したものだと思いますが、この改変でギルモアのウエイトが重くなってる印象ですね。
でもサウンド的には逆にテクノサウンドの方が前面にフューチャーされててギルモアのGはかえって奥に引っ込んじゃってる感じがしました。むしろバランス的には前作の方がよかったかも~
いずれにしてもメインはプログラミング中心のテクノの方だし、Vo.のない(語りはありますけど…)インスツルメンタルサウンドですからフロイドのテイストとは似て非なるものです。
個人的にはフロイド感はむしろ改変前の方が強かったように思います~
なんで改変して再リリースしたのかよく判りませんが、ギルモアがニューアルバムをリリースする直前の話題作りだったのかもしれませんね。オリジナルは英国のアルバムHITチャート12位まで登ったそうですからけっこう知名度は高かったアルバムなのかも~
でもサウンド的には逆にテクノサウンドの方が前面にフューチャーされててギルモアのGはかえって奥に引っ込んじゃってる感じがしました。むしろバランス的には前作の方がよかったかも~
いずれにしてもメインはプログラミング中心のテクノの方だし、Vo.のない(語りはありますけど…)インスツルメンタルサウンドですからフロイドのテイストとは似て非なるものです。
個人的にはフロイド感はむしろ改変前の方が強かったように思います~

なんで改変して再リリースしたのかよく判りませんが、ギルモアがニューアルバムをリリースする直前の話題作りだったのかもしれませんね。オリジナルは英国のアルバムHITチャート12位まで登ったそうですからけっこう知名度は高かったアルバムなのかも~

あくまでギルモアのニューアルバムのPRに利用されたアルバムみたいですね。
なんかジ・オーブがうまく利用されてるような気が…ダハハ
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