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今日から暦の上では7月…梅雨は吹っ飛んで、すでに真夏状態ですけど~ダハハ
先日、本棚の奥でコヤシになってる古いMOOK本をあれやこれや物色してて見つけたんですが…

今からほぼ20年前の2006年、朝日ソノラマからこんなMOOK本がリリースされていました。
宇宙船誌休刊後の2年間だけ発刊された『宇宙船 YEAR BOOK 2006』『2007』デッス
2005年から2007年にかけて放送された特撮TVドラマや、劇場公開された国内外のSF・特撮関係映画、セルビデオ等を網羅した完全データブックです~

カラーページではキャラクターやメカの写真や登場する怪獣・怪人のデザイン画…モノクロページでは放映リストやキャスト紹介、番組のコンセプト等が完結に説明されていて、特撮・怪獣ファンとしてはめちゃ重宝する資料集でした。

でも、MOOK本として発刊されたのは2005年に「宇宙船」が休刊したあとの06,07年の2冊だけ、HJで復刊した2008年春号からはペラペラで中綴じの別冊付録になりました。
ページ数も100Pあまりから40P程度と大幅に削減され、特撮TV番組だけの写真中心の編集で、データは放映リストだけというシンプルな資料集となり、それも2017年以降消息不明です~

ウルトラマン・仮面ライダー・東映戦隊モノの特撮TV番組御三家は今でも姿形を変えて放送されてますがさすがに観ることがなく、それとともに「宇宙船」を購読することもなくなったので、最近の内容についてはまったく判りませんですゥ~
この2冊のイヤーブックは、今改めて考えてみるとけっこう貴重な資料なのかもしれませんね。
とくに怪獣・怪人の詳細なデザイン画を見るのは、昔の怪獣図鑑見てるみたいで楽しいデッス

「宇宙船」に限らず最近は資料本を読むことがほとんどなくなりました。興味が湧いて入手しても一度パラパラと見ただけであとは本棚のコヤシになることが多いですゥ…
さすがにジジイになると気持ちは若いつもりでも、探求する情熱は薄れてしまいますねェ~ダハハ