
四国ではあっという間に梅雨が明け、ギンギンギラギラの太陽が照りつけて、引き籠もりオヤジは外へ出かけることが出来ません…ダハハ 
そんなもんで、独り部屋に籠城して、こんなコミック読んでました…
上巻をレビューしたのが1年以上前で存在をすっかり忘れてた、アニメ「GAMERA -Rebirth-」のスピンオフコミック「GAMERA -Rebirth- コードテルソス」の下巻デッス
先日、近所の本屋さんで見つけました。結局、このコミックは上下巻2冊で終了みたいですね。
正直なところ、上巻は全く面白いところがなかったんですが、はたしてガメラやギャオスが超古代文明の崩壊にどう関わっているのか興味があって、ついつい下巻もGETしてしまいました
今から10万年前の超古代文明エリシタニア王国…人工生体兵器「怪獣」を利用した代理戦争に遭遇したことで顔に大火傷を負い、父の死に貴族が関わっていることを知った少年ルシアス…貴族を憎み育った彼は、優秀な科学者として成長し、復讐のため貴族の懐へ入り込んでいく。いったい彼は何を起こそうとしているのか…超古代文明の破滅への物語が繰り広げられていく……
とにもかくにも、現代とはかけ離れた10万年も昔の超古代文明の都市が舞台の物語ですから、当然ながらストーリーにリアリティのかけらもありません。怪獣どうしが闘っててもバーチャル世界のバーチャルな存在で、まったく緊張感がありませんですゥ~
これはアニメの世界観とはまたかけ離れた、まったく次元の異なるSFファンタジーですね。
古代人の貴族が代理戦争の道具として使役する怪獣と呼ばれる生体兵器は、ぜんぜんスケールが小さく文明を破壊できるような強大な存在とは思えないです。画風によるところが大きいとは思いますが、容姿がめっちゃ不細工で、圧倒的に怪獣オーラが足りません
それにボデラだったりソオラだったり…まるでパチモン怪獣みたいなネーミングで、従来のガメラやギャオスのイメージとはまったくコンセプトの異なる別モノですゥ…
そもそも自分たちが開発した生体兵器をわざわざ「怪獣」とは呼ばないと思いますけど…ダハハ
それに、結局ラストまでガメラもギャオスも登場せず、まるで詐欺みたいな作品でした
最後の最後にガメラの設計図のようなものは掲示されてTHE ENDなんですけどねwww
そもそも生体兵器の設計にDNA配列等の化学式はあっても、別にパーツを組み立てるわけじゃないんだから、いかにもそれらしい絵姿まであることはめっちゃ短絡過ぎて理解に苦しみますけど~

まあアニメのスピンオフコミックですから、前振りとしてはありかもしれせんけど、せめてガメラかギャオスが誕生して、文明が崩壊するプロローグまでは描かないと、アニメとの関連性も見出せないまったく別次元のお話に思えてしまいます。
そんなこんなで、残念ながらこのコミックは、上巻に引き続き盛り上がらないまま終わってしまう期待外れの作品で、まるでアサイラムのB級SF映画観てるみたいな感じの退屈なお話でした
マンガ喫茶等で読むには十分ですが、ゆめゆめ購読はお薦めできませんですゥ…
ちなみに上巻のレビューはこんな感じ…ほとんど感想は同じですけど~ダハハ
GAMERA -Rebirth- コードテルソス 上 : フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所

そんなもんで、独り部屋に籠城して、こんなコミック読んでました…
上巻をレビューしたのが1年以上前で存在をすっかり忘れてた、アニメ「GAMERA -Rebirth-」のスピンオフコミック「GAMERA -Rebirth- コードテルソス」の下巻デッス
先日、近所の本屋さんで見つけました。結局、このコミックは上下巻2冊で終了みたいですね。
正直なところ、上巻は全く面白いところがなかったんですが、はたしてガメラやギャオスが超古代文明の崩壊にどう関わっているのか興味があって、ついつい下巻もGETしてしまいました

今から10万年前の超古代文明エリシタニア王国…人工生体兵器「怪獣」を利用した代理戦争に遭遇したことで顔に大火傷を負い、父の死に貴族が関わっていることを知った少年ルシアス…貴族を憎み育った彼は、優秀な科学者として成長し、復讐のため貴族の懐へ入り込んでいく。いったい彼は何を起こそうとしているのか…超古代文明の破滅への物語が繰り広げられていく……
とにもかくにも、現代とはかけ離れた10万年も昔の超古代文明の都市が舞台の物語ですから、当然ながらストーリーにリアリティのかけらもありません。怪獣どうしが闘っててもバーチャル世界のバーチャルな存在で、まったく緊張感がありませんですゥ~

これはアニメの世界観とはまたかけ離れた、まったく次元の異なるSFファンタジーですね。
古代人の貴族が代理戦争の道具として使役する怪獣と呼ばれる生体兵器は、ぜんぜんスケールが小さく文明を破壊できるような強大な存在とは思えないです。画風によるところが大きいとは思いますが、容姿がめっちゃ不細工で、圧倒的に怪獣オーラが足りません

それにボデラだったりソオラだったり…まるでパチモン怪獣みたいなネーミングで、従来のガメラやギャオスのイメージとはまったくコンセプトの異なる別モノですゥ…
そもそも自分たちが開発した生体兵器をわざわざ「怪獣」とは呼ばないと思いますけど…ダハハ
それに、結局ラストまでガメラもギャオスも登場せず、まるで詐欺みたいな作品でした

最後の最後にガメラの設計図のようなものは掲示されてTHE ENDなんですけどねwww
そもそも生体兵器の設計にDNA配列等の化学式はあっても、別にパーツを組み立てるわけじゃないんだから、いかにもそれらしい絵姿まであることはめっちゃ短絡過ぎて理解に苦しみますけど~


主人公ルシアスの復讐劇を軸として描かれたSFダークファンタジーなんですが、怪獣と言う存在自体は単なる道具でしかなく、まったくストーリー展開に影響がありません。そのルシアスも復讐を遂げた後、叔父に殺害されてしまいますから、ほとんど救いようのないお話です。
そんなこんなで、残念ながらこのコミックは、上巻に引き続き盛り上がらないまま終わってしまう期待外れの作品で、まるでアサイラムのB級SF映画観てるみたいな感じの退屈なお話でした

マンガ喫茶等で読むには十分ですが、ゆめゆめ購読はお薦めできませんですゥ…
ちなみに上巻のレビューはこんな感じ…ほとんど感想は同じですけど~ダハハ
GAMERA -Rebirth- コードテルソス 上 : フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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