無題
アマゾンチェックしてたら、「GAMERA-Rebirth-」のバンダイムビモンシリーズが、値くずれ起こしてけっこう安価になってたので思わず捕獲してしまいました。
ちなみにギャオスギロンは希望小売価格の半額くらいでしたが、ジグラジャイガーバイラスは千円切ってましたです~とくにジグラは不人気なのか大幅プライスダウンでしたwww

やっぱ「GAMERA-Rebirth-」の怪獣たちは知名度が低い分総じて不人気なんでしょうかねェ~
その点は先の「GODZILLA.S.P」の怪獣たちと同じ運命なのかも~やっぱ人気怪獣をアニメとして大胆にリブートするのはハードルは高いのかもしれませんね。

それはともかく、高濱幹さんによって大胆にリデザインされ、令和に蘇った昭和ガメラシリーズのライバル怪獣たちは個人的には大好きです。アニメとはいえ極端なデフォルメやカリカチュアはされておらず、どのキャラも十分凶暴な怪獣としてのアイデンティティが保たれていると思います。
欲をいうとジャイガーS-ギャオスについては、四肢や頚部のボリュームが不足ぎみで肉感に乏しく若干バランスが不自然な印象がありますけど…一方ガメラGⅢより重量感が増してますねwww

さてさてこのムビモン…そのままではやっぱ子供向けのおもちゃなので、グレードアップするには大幅に手を加える必要があるのですが…どう料理したらいいもんでしょうかねェ~???
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全身のフォルム自体は適度に再現されてると思うのですが、どのアイテムもPL法の関係でモールドがユルユルなもんで、少しでもメリハリを持たせるようウォッシングが必要です。
それとできればパテを盛ったり、削ったりしてもう少しエッジをシャープに整形したいですね。
もちろん可動部を含めて、パーティングラインは消す必要があります。それに、どのアイテムも体表の大半が成形色なので、全身ベース色を再塗装してグラデを入れる必要があります。

とくにジャイガーはまるでマルブルみたいにメタリックな塗装が目立つので、全面的にリペイントの必要があります。体色もこんな赤紫色してたのかもう一度確認してみないといけません。
ギロンもこのままだとせっかくの特徴的な口の形状がよく判らないのでもったいないですね。
ギャオスジグラは翼(ヒレ)が厚ぼったくてシャープさを欠くので、その点を修正する必要があります。バイラスは触手をもう少し細くして全長を長くしたいかも~

ところで、ガレキの硬質ソフビに比べると材質がフニャフニャで柔らかくてたよりないんですが、うまく塗料が乗るんでしょうかねェ~???
私はいつもアクリル塗料使ってるので、それだとベタベタになっちゃうのかも~ダハハ

いろいろ妄想は広がるんですが、果たして私のスキルでそれが思惑どおりに完成できるかどうか…
自信はありませんが、怪獣部屋が閉鎖中の間ボチボチチャレンジしてみたいと思いマッス