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毎回、マイナーな怪獣たちをピックアップしてあれやこれや妄想する私論的怪獣形態妄想学 …
今回は「パシフィック・リム」のラスボスKAIJU『スラターン』です。
“大魔獣帝” と呼ばれる、史上初めて出現したカテゴリー5の大怪獣デッス
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kaiju
物語のクライマックスに登場する強大な力を持ったラスボス怪獣ですが、暗い深海底でのバトルでその上めっちゃ泳ぐのが早く、観てるだけではほとんど全体像を把握することができません
その辺は洋画のモンスタームービーではよくあるパターンですねェ…www

頭部はシュモクザメのように左右に突出していて、その先端に左右2個づつ目玉があります。
手足は長く、体躯も細身で肉感に乏しくそれほど強力な怪獣には見えません。武器は三又に別れた長大なシッポから繰り出す打撃でしょうか…目玉と口腔内はKAIJU共通で青白く発光しています。
確かにカテゴリー5だけに他のKAIJUたちに比べると一回りでっかくて立派な体格をしてるんですが、それほど際立った強さは感じませんでしたですゥ…
むしろナイフヘッドレザーバックオオタチの方が印象に残ってますね。
ラスト、ジプシーデンジャーのエネルギー放射で比較的あっさりやられてしまいました。
カテゴリー5とはいえ、その後出現するKAIJUたちの前兆でしかなかったのかも~

ちなみにKAIJUのカテゴリーはセリザワスケールと呼ばれてるそうです。
「MVS」の芹沢博士が考案したものだそうで、確かにベヒモススキュラはKAIJUっぽいかも~
そうなるとゴジラのカテゴリーはいったいどのくらいになるんでしょうかねェ~???
「パシフィック・リム:アップライジング」の合体獣メガ・カイジュウがカテゴリー13だそうですから、少なくともそれ以上だと思いますけど~www
希望的観測ですが、近い将来「MVS」「パシフィック・リム」のコラボ映画が制作されるかも…
同じレジェンダリーピクチャーズの作品ですから、大いに可能性ありそうですね 

さて、KAIJUたちの造形物ですが、GKでは確認できていませんが、完成品フィギュアは、日本ではX-PLUS、海外ではSIDESHOWやNECAから大小数々のアイテムが販売されています。
スラターンについては、やっぱSIDESHOWのポリレジンスタチューが決定版かも~
私はこれを見てやっとスラターンの全体像がつかめましたwww
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全高60cm近くあってめっちゃデカいし、眼と口が発光する電飾も内蔵されててベースも豪華です。ただ塗装については耐久性がなく、経年劣化で著しく退色し、色褪せてしまうのが残念です
これは中国製製品の弱点ですね…もうちょっと質のいい塗料使ってほしいかも~

ほんじゃスラターンイェーガーのバトルをご堪能くださいませ~