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大昔に製作したファルシオン製ソフビKIT 1/150『スーパーX2』
アクリル塗料使った関係でベトベトになって埃がくっつき、デカールも劣化で剥がれてほとんど廃機状態になってたんですが…今年製作した同じファルシオンのツインメーサーセットにX2用のデカールがオマケで同梱されていたので、せっかくですからそれを使って再生することにしました。
ファイヤーミラーは、開・閉状態が差し替えで再現できるようになっていたんですが、閉状態のパーツがいつの間にかなくなっちゃって見つかりませんでしたですゥ…ダハハ

それは仕方ないとして、まずはベタベタになってる濃緑色をシンナーに浸したティッシュと綿棒を使ってチマチマ吹き落としました。成形色が緑色なので、うまい具合にウオッシングしたような効果が出たので、そのまま利用することにしてリペイントは取りやめにwww
あとはデカールを張り替えただけです。それもかなり古くて劣化していたので、一部破けてしまいそれらしいので代用してますゥ~

ソフビのメカモノはどうしても気温の関係でフォルムに歪みが生じがちですし、末端のエッジが緩くなるので、インジェクションキットの方が絶対相性がいいですね。
『スーパーX2』についてはKOTOBUKIYAのプラモの方が数段再現性が高いと思います。
こちらの方がいろんなギミックを再現できてますし~
11065398p (640x530) (500x414)
ところが、このプラモも長い間塩漬けになってます~スケールは1/144となっているので、ほとんどソフビモデルと大きさは同じですね。いつか作って並べてみるとソフビとプラモのテイストの違いを比べることができておもしろいかも~

先日、久しぶりにDVD引っ張り出して「ゴジラVSビオランテ」再見しました。
上映当時はこんな巨大な無人兵器の登場にはめっちゃ違和感があったんですが、近年はドローン兵器の発達が著しくスーパーX2にもリアル感が出てきたかも~
ただし、スーパーX2を対G兵器として陸自が運用するのはかなり無理があると思いますけど~

とはいえスーパーX2というと一番に印象に残っているのはオペレーターのこの人物…
FUFKOQTaMAAup9y
鈴木京香さん…出演時間は短いですけど、めっちゃ凛々しくてかっこいいかも~デへへ