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12月が近づくと、あのザンボラーが大暴れしていた夏をすっかり忘れてしまいましたですゥ~
そんなこんなで、久々の私論的怪獣形態妄想学は…
めっちゃマイナーなもう一体の灼熱怪獣『パワードザンボラー』デッス

ウルトラマンパワード第7話「灼熱の復讐」に登場した怪獣で、オリジナルと同じく全身から超高熱を発し、シアトル周辺の山林を焼き払います。ミサイルも着弾するまでに溶解し、大気が歪むほどの熱気をまとっています。その熱によって上昇気流を発生させ、局地的なハリケーンを誘発するほど強力です。
パワードのメガスぺシウム光線も効果がありませんでしたが、パワードが怒りを鎮めるようテレパシーを送ると、何処かへ去っていきました。自然破壊を繰り返す人類に怒った地球が、復讐のためその怒りを具現化したまるで神獣のような存在でしたですね。

基本設定はオリジナルと共通ですが、シルエットはずいぶん違っていて、四足歩行の恐竜(ステゴサウルス?)に近いフォルムをしています。四つ足ですが膝をつくことなく歩行する、非常に生物感のある怪獣です。ただその分ちょっと個性に乏しく地味に見えるかも~
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怪獣デザインは「平成ガメラ」や「シン・ゴジラ」を手掛けられた前田真宏さんです。
最初映像見たときその生命感に驚いたんですが、それに比べるとミニチュアセットが平面的で、作り込み不足…それに米国の子供向け番組は徹底して暴力描写が省かれてるので、パワードはどのエピソードもバトルシーンが物足りなかったのがちょっと残念でした…
怪獣自体はよくできてても、ただノソノソ歩いてるだけなのに若干フラストレーションがたまりましたですゥ…もうちょっとダイナミックなアクション観たかったかも~ダハハ

さすがにパワード怪獣のGKは少なくて、うちにいるのはレッドキングジャミラだけです~
このザンボラーの立体物はバンダイのソフビフィギュアくらいじゃないかと思います。
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こんな知名度の低い地味怪獣までリリースされてるのはさすがバンダイですねwww