



ウルトラQ第10話「地底超特急西へ」に登場した『人工生命 M1号』…その初稿デザインを立体化した通称『M2号』デッス
おまんたワールド時代の橋本さんの作品『M1号』のオマケとして同梱されていたレジンキットで全高17cmと少々小ぶりですが、リアルタイプの本格的なガレージキットです。
成田氏のデザイン画では…

左が決定稿、右が初稿ですね。ずいぶんテイストが違いますが、初稿デザインはなんか洋物宇宙人っぽい雰囲気なんで類人猿タイプに変更したんだとか…
橋本さんの造形は忠実にこのデザインが立体化されてますでしょ~
橋本さんの造形は忠実にこのデザインが立体化されてますでしょ~
M1号のようなユーモアはありませんが、すごい宇宙生物的でカッコいいデザインだと思いマッス
エド・カーティアの水星人のイメージに近いですね。のちのブラコ星人の原点かも~
エド・カーティアの水星人のイメージに近いですね。のちのブラコ星人の原点かも~
つねづねつぶやいてますけど、こんなマイナーキャラを忠実に再現した立体物を手に取って鑑賞できるのがガレージキット最大の魅力だと思いマッス

怪魚スダールやガヴァドン、グビラ等の初稿デザインの立体化、ぜひ拝見してみたいものです~
コメント
コメント一覧 (4)
基本30cmクラスで最近では50cm~60cmの怪獣ガレージキットが揃っているフクロムシさんチでは17cmは小振りサイズかもですがバンダイのウルトラソフビやムビモンの15~20cmサイズと比較するなら私的には充分な大きさだと思います💦
映像作品中の人工生命M1号は類人猿みたいで顔はどこかしらお笑いのダウンタウンの浜ちゃんみたく愛嬌がありましたがこのM2号は出会いたくないモンスターですね。まぁこう言うNGデザインも楽しめるのが模型の醍醐味で有りガレージキットの面白さですね。
フクロムシ
が
しました
おはようございます。
M2号のガレージキットもお持ちとは。
橋本さんの造形はデザイン画を忠実に
再現されてますね。
おっしゃるようにM2号は宇宙生物っぽくてウルトラQよりアウターリミッツに
出てきそうな生物のように感じます。
実際のM1号は親しみやすいなユーモラスな容姿となりましたがM2号が子供向けの日曜7時のウルトラQに出ていたら怖かったでしょうね。
フクロムシ
が
しました
まるで「アウターリミッツ」に登場する宇宙人キャラみたいです。
このままだと「地底超特急西へ」はずいぶん雰囲気の違ったホラードラマになってたかも~ダハハ
フクロムシ
が
しました
エド・カーティアの宇宙人に雰囲気がよく似てると思います。
まさにアウターリミッツテイストですね。
人工生命としてはこの方が正体不明で、類人猿タイプよりマッチしてると思うのですが、映像作品のストーリーにはユーモラスなM1号の方が合ってたのかもしれませんね。
でも当時予告編観たときは人工生命という言葉の響きだけで十分コワかったの思い出しますゥ…
でもこのエピソードの主役はM1号じゃなくイナズマ号かも~ダハハ
フクロムシ
が
しました