
めっちゃマイナーで評判もいまいちのパワード怪獣の連投ですが…
今回は第3話「怪獣魔境へ飛べ!」に登場した有翼怪獣チャンドラーデッス




今回は第3話「怪獣魔境へ飛べ!」に登場した有翼怪獣チャンドラーデッス




オリジナルの生息地は多々良島でしたが、パワードチャンドラーが生息しているのは南米ギアナ高地です。この地域も多々良島と同じく怪獣魔境と化していて、他にレッドキングとピグモンはいますが、マグラーはいませんでした。その代わりレッドキングが夫婦で登場しましたけど~www
このチャンドラーもオリジナルと同じく、冒頭のレッドキングとの戦いであっさり倒されてしまい、ウルトラマンと戦うことのなかったモブ怪獣ですゥ~
とはいえ先にレビューしたドラコと同様、オリジナルチャンドラーの面影はまったくない、翼竜に近いフォルムをしているのが面白いデッス

このチャンドラーもオリジナルと同じく、冒頭のレッドキングとの戦いであっさり倒されてしまい、ウルトラマンと戦うことのなかったモブ怪獣ですゥ~

とはいえ先にレビューしたドラコと同様、オリジナルチャンドラーの面影はまったくない、翼竜に近いフォルムをしているのが面白いデッス

頭部は鳥類のようにくちばしがあり、薄い翼は皮膜がボロボロに破れていて、もともと飛行能力はないみたいです。腰高で脚が長いので、首の長いニワトリみたいなフォルムですね。
お世辞にもカッコいいとはいいがたいシルエットですゥ~
意識的にオリジナルとイメージを変えたかったのかもしれませんが、レッドキングはほぼオリジナルのイメージを引き継いでいるのに、なんでチャンドラーはこんな奇抜なデザインにしたのか意図が理解できませんですゥ~まあオリジナルはほぼぺギラでしたから、それにとらわれない有翼怪獣というイメージでデザインされたのかもしれませんです~それにしても不細工でカッコ悪いですけどねwwwダハハ
これも立体物はバンダイウルトラ怪獣シリーズのソフビフィギュアしかないと思います。
お世辞にもカッコいいとはいいがたいシルエットですゥ~
意識的にオリジナルとイメージを変えたかったのかもしれませんが、レッドキングはほぼオリジナルのイメージを引き継いでいるのに、なんでチャンドラーはこんな奇抜なデザインにしたのか意図が理解できませんですゥ~まあオリジナルはほぼぺギラでしたから、それにとらわれない有翼怪獣というイメージでデザインされたのかもしれませんです~それにしても不細工でカッコ悪いですけどねwwwダハハ
これも立体物はバンダイウルトラ怪獣シリーズのソフビフィギュアしかないと思います。



コメント
コメント一覧 (2)
おはようございます。
パワードチャンドラーもオリジナルからかなりアレンジされてますね。
着ぐるみの造形はよく生物感あって
リアルです。
初代マン、セブンの怪獣、宇宙人は
いろんなメーカーからさまざまな
キットが出るのにパワード怪獣は
ガレージキットでもキット化されないのが悲しいです。
ガレージキットでもにもならない
パワード怪獣ってどれだけ人気が
ないんでしょうかね。
フクロムシ
が
しました
前田さんのデザインですから、オリジナルに奇抜なアレンジをした怪獣が多かったですね。パワード自体、のちにTV放送されましたが、最初はビデオだけだったので、知名度が低いのかも~ハリウッド製作ということで期待したんですが、怪獣はよくできててもミニチュアワークと演出がいまいちだったですね。
でも怪獣はみんなそろえてオリジナルといっしょに並べてみたいものです~
フクロムシ
が
しました