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今年も例年と変わりなく、部屋に引きこもって寝正月で終わったんですが、久しぶりに自宅だったので、映画三昧だけではなくCD聴いたりコミックなんかも読んで、マッタリ時間つぶしてました。
そんでもって、昨年末にGETした「怪獣自衛隊」の第22巻デッス

ハワイオアフ島に迫る大怪獣ヌエ、強力な量子ビームを照射し、いかなる電子兵器による攻撃も無力化する恐るべき能力を発揮する。このえたち特殊合同部隊は高高度からの長距離パラシュート降下で、ヌエの背中に着地することに成功。ヌエのエラの内部に爆薬を設置する作業中、ヌエに寄生する肉食生物の群れに襲われる。一方大和と令奈の兄妹は、怪獣予知能力のメカニズムを解明するためオアフ島のクニア怪獣対策電波観測センターに招かれる。そして2人はセンターの地下深くに隔離された、怪獣の肉片を吸収し発熱する不気味な生きた化石を目撃する……

いよいよ対ヌエ掃討作戦は佳境に入ってきました。電子兵器をすべて無力化するヌエに対して、このえたち米中日豪比特殊合同部隊は決死の作戦を実行します。爆薬設置に成功したかと思われたその時、肉食寄生生物の群れに襲われ絶体絶命のピンチに…果たしてこの危機的状況から無事脱出することができるのか手に汗握りますねェ~

一方大和と令奈の怪獣予知能力について、科学的な解明が進められます。そこには2人の家系が深く関連してるみたい…科学だけでなく、民俗学的アプローチからも謎を解明する作業が進んでいるところも興味深いですね。怪獣の存在や特殊能力にリアリティを持たせるための荒唐無稽な理屈付け大好きです。

そして観測センターの地下に眠る化石の正体は…ヌエはラスボスかと思っていたんですが、それ以上に強大な怪獣が出現する予感がします。
とはいえまずはヌエとこのえたち特殊部隊の対決の結末が気になりますね。
次巻は3月9日発売予定だそうで、今からめっちゃ待ち遠しいかも~デへへ

今回から巻末に『怪獣大図鑑』が掲載されています。第1回はオロチ成体と幼体…
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これはめっちゃうれしいかも~
そういえば途中で放棄しちゃってるオロチのフルスクラッチ…
がんばって製作しないといけませんですゥ~ダハハ
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