
2024年公開のハリウッド製SFホラー映画「エイリアン:ロムルス」…APVで無料配信が始まったので、早速観ちゃいましたですゥ~
人生の行き場を失った6人の若者たちが、生きる希望を求めて足を踏み入れた宇宙ステーション“ロムルス”。だが、そこで彼らを待っていたのは、恐怖と言う名の絶望…寄生した人間の胸を突き破り、異常な速さで進化するエイリアンの群れだった。その血液はすべての物質を溶かすほどの酸性のため、攻撃は不可能…宇宙最強にして最恐の生命体から、彼らははたして逃げ切れるのか……
エイリアンシリーズは全作欠かさず観てますが、正直なところ面白かったのは1,2作まで、3,4作はリプリーが主役でもまったく盛り上がらず、「プロメテウス」「コヴェナント」に至っては、ぜんぜん意味不明な陰鬱なだけの物語で、巨匠リドリー・スコットが、いったいどんな意向で作品を制作したかったのかまったく理解できない、難解で退屈な後出し前日譚でしたですゥ~
そんでもってこの最新作ですが…ちょうど時系列的には1,2の間になるスピンオフ作品だそうです。
第1作のクライマックスで破壊されたノストロモ号の残骸から、繭状の物体が回収されるところから物語が始まります。その繭は宇宙空間に浮かぶ、ロムルスとレムス2区画からなる宇宙ステーション内の研究施設に運ばれますが、繭の中で休眠していたエイリアンが覚醒し、乗組員は全員死亡…研究施設は壊滅してしまいます。
一方ジャクソン星の鉱山で働く6人の若者たちが過酷な労働から逃避するため、ユヴァーガ第3惑星への脱出を企てます。そのためには冷凍冬眠装置が必要で、その装置を手に入れるため廃墟となった宇宙船に侵入するのですが、誤って無数のフェイスハガーを覚醒させてしまってさあ大変…
というお話です。



人生の行き場を失った6人の若者たちが、生きる希望を求めて足を踏み入れた宇宙ステーション“ロムルス”。だが、そこで彼らを待っていたのは、恐怖と言う名の絶望…寄生した人間の胸を突き破り、異常な速さで進化するエイリアンの群れだった。その血液はすべての物質を溶かすほどの酸性のため、攻撃は不可能…宇宙最強にして最恐の生命体から、彼らははたして逃げ切れるのか……
エイリアンシリーズは全作欠かさず観てますが、正直なところ面白かったのは1,2作まで、3,4作はリプリーが主役でもまったく盛り上がらず、「プロメテウス」「コヴェナント」に至っては、ぜんぜん意味不明な陰鬱なだけの物語で、巨匠リドリー・スコットが、いったいどんな意向で作品を制作したかったのかまったく理解できない、難解で退屈な後出し前日譚でしたですゥ~

そんでもってこの最新作ですが…ちょうど時系列的には1,2の間になるスピンオフ作品だそうです。
第1作のクライマックスで破壊されたノストロモ号の残骸から、繭状の物体が回収されるところから物語が始まります。その繭は宇宙空間に浮かぶ、ロムルスとレムス2区画からなる宇宙ステーション内の研究施設に運ばれますが、繭の中で休眠していたエイリアンが覚醒し、乗組員は全員死亡…研究施設は壊滅してしまいます。
一方ジャクソン星の鉱山で働く6人の若者たちが過酷な労働から逃避するため、ユヴァーガ第3惑星への脱出を企てます。そのためには冷凍冬眠装置が必要で、その装置を手に入れるため廃墟となった宇宙船に侵入するのですが、誤って無数のフェイスハガーを覚醒させてしまってさあ大変…

というお話です。



第1作の完全続編だけに、エイリアンのフォルムはほぼ初代そのままのギーガーエイリアンです。フェイスハガーもそのまま…ストーリー的にも第1作と2作をミックスしたような設定で、懐かしいアンドロイドのアッシュとうりふたつのルークというキャラまで登場します。下半身が切断されたダメージの状態がそっくりなのも第1作へのオマージュなんでしょうかねェ~ダハハ
とにかく展開は、ほぼほぼ初期2作品のトレースなので新鮮味は皆無…途中まで観たら結末がだいたい予想できるほどシンプルなストーリーです。やっと宇宙船から脱出できたかと思うと実は脱出艇の中に…というのも鉄板の展開ですねwww
ただクライマックスに登場する新種のエイリアンはクイーンエイリアンじゃなく、「エイリアン4」のニューボーンに近いハイブリットな存在です。そのあたりも過去作からいいとこ取りをしてるのかもしれない、オマージュっぽい設定だと思います。
その辺はリドリー・スコットが製作に関わってるのに、彼が否定してたはずの2作目以降の要素が取り入れているのが不思議ですゥ~なんで前2作とはまったく雰囲気の違う、シンプルなアクションエンターテイメントに先祖返りしちゃったんでしょうねェ…???
とはいえ「プロメテウス」や「コヴェナント」よりこちら方が絶対面白いですけど~www
今回の主人公は、ジャクソン星で過酷な労働を強いられていた20歳の女性鉱員のレイン…とはいえキャラ的にはリプリーそっくりですゥ~
演じているのは「パシフィック・リム:アップライジング」や「シビルウォー アメリカ最後の日」のヒロイン役だったケイリー・スピニー…今回もキレッキレのアクションで、リプリーを彷彿とさせる大活躍です~アンドロイドの仲間がいるのも「エイリアン2」と同じ…でも今回は若返って兄妹みたいな存在になってますけど~
とにかく1,2とほぼほぼ展開も設定も同じなのに笑っちゃいます。ここまでやっちゃうとB級映画のノリですねェ~でも極力CGを使わずに着ぐるみを使った演出や、ブルーバックの使用も最小限にするなど、意識して当時の手法で再作されているのが面白いですね。
とはいえ決してチープな印象はなく、さすがハリウッド作品というクオリティなのはさすがです~
普段B級SFやホラーばっか観てて、たまにこんなハリウッドメジャーの作品鑑賞すると、完成度の違いにめっちゃ感動します。ましてやここまでエンターテイメント性が復活してると観ててほんとワクワクしますね~
これでいったん脳内をリセットして、またチープなB,C級映画を楽しみたいと思いマッスwww
とにかく展開は、ほぼほぼ初期2作品のトレースなので新鮮味は皆無…途中まで観たら結末がだいたい予想できるほどシンプルなストーリーです。やっと宇宙船から脱出できたかと思うと実は脱出艇の中に…というのも鉄板の展開ですねwww
ただクライマックスに登場する新種のエイリアンはクイーンエイリアンじゃなく、「エイリアン4」のニューボーンに近いハイブリットな存在です。そのあたりも過去作からいいとこ取りをしてるのかもしれない、オマージュっぽい設定だと思います。
その辺はリドリー・スコットが製作に関わってるのに、彼が否定してたはずの2作目以降の要素が取り入れているのが不思議ですゥ~なんで前2作とはまったく雰囲気の違う、シンプルなアクションエンターテイメントに先祖返りしちゃったんでしょうねェ…???
とはいえ「プロメテウス」や「コヴェナント」よりこちら方が絶対面白いですけど~www
今回の主人公は、ジャクソン星で過酷な労働を強いられていた20歳の女性鉱員のレイン…とはいえキャラ的にはリプリーそっくりですゥ~

演じているのは「パシフィック・リム:アップライジング」や「シビルウォー アメリカ最後の日」のヒロイン役だったケイリー・スピニー…今回もキレッキレのアクションで、リプリーを彷彿とさせる大活躍です~アンドロイドの仲間がいるのも「エイリアン2」と同じ…でも今回は若返って兄妹みたいな存在になってますけど~
とにかく1,2とほぼほぼ展開も設定も同じなのに笑っちゃいます。ここまでやっちゃうとB級映画のノリですねェ~でも極力CGを使わずに着ぐるみを使った演出や、ブルーバックの使用も最小限にするなど、意識して当時の手法で再作されているのが面白いですね。
とはいえ決してチープな印象はなく、さすがハリウッド作品というクオリティなのはさすがです~
普段B級SFやホラーばっか観てて、たまにこんなハリウッドメジャーの作品鑑賞すると、完成度の違いにめっちゃ感動します。ましてやここまでエンターテイメント性が復活してると観ててほんとワクワクしますね~
これでいったん脳内をリセットして、またチープなB,C級映画を楽しみたいと思いマッスwww
コメント
コメント一覧 (4)
フクロムシ
が
しました
ここまで先祖返りしちゃうと、ほとんどB級映画のノリですね
でも訳の分からなかった「プロメテウス」や「コヴェナント」に比べるとエンターテイメント性は高いかも~wwwダハハ
フクロムシ
が
しました
一応本道のスピンアウトなんだ
みてみようかな^^;)
フクロムシ
が
しました
ふたつをミックスしたようなお話ですwww
フクロムシ
が
しました