フクロムシ怪獣なんでも研究所

年の瀬の 空を切り裂く ギャオスかな…

タグ:特撮怪獣映画

10日5日からAPVで配信が開始された、村瀬継蔵監督の遺作「カミノフデ~怪獣たちのいる島~」前回の「HOSHI35/ホシクズ」と同じくめっちゃ観たかった作品でしたが、地元シネコンでの上映時には行くことができなかったので、速攻鑑賞しました。特殊美術造形家・時宮健三が亡くな ...

「GAMERA 昭和vs令和」に続いて、今回は平成に出現した4頭のGAMERAデッスG1,2,3はストーリー的には同一個体のはずなんですがフォルムはずいぶん違います。G1には昭和ガメラの面影が残っていますが、2,3と進むにしたがってリアリティが増し、アグレッシブなフォルムに変 ...

そんでもって久しぶりに鑑賞した昭和ガメラシリーズの5作目「ガメラ対大悪獣ギロン」デッス世界各地の天文台で宇宙からの規則性のある電波が観測されていた。ある夜、明夫とトムは宇宙船のようなものが飛んでいるのを目撃する。翌日、裏山に探しにいった明夫とトムは宇宙船を ...

毎回めっちゃマイナーで忘れられてそうな怪獣をフューチャーにする「私論的怪獣形態妄想学」…今回は2004年公開の劇場版「ULTRAMAN」に登場する怪獣『ビースト・ザ・ワン』デッスウルトラ"N”プロジェクトという企画で、TVドラマ「ウルトラマンネクサス」のスピンオフ作品と ...

来月5月20日から隔週刊でデアゴスティーニの「東宝特撮映画DVDコレクション」の増補新版がリリースされるみたいですね。前回発売時には、すでにLD・VHDで持っててDVDに補完できてなかった作品や、「ミカドロイド」や「怪談」…「血を吸うシリーズ」と言った未見の作品が比較 ...

何をいまさら感が強いのですが、もう一度原点を再確認したくて久々に鑑賞しました。1965年公開の大映怪獣映画の原点「大怪獣ガメラ」デッス生物学者の日高教授らは砕氷調査船「ちどり丸」で北極のエスキモー集落を訪れ、そこでアトランティス大陸にいたという謎の亀の調査中 ...

最近「ザ・メガロドン」シリーズと並んで、アサイラムの看板シリーズ?になってる「ロード・オブ・モンスターズ」の最新第4作(初作は邦題だけ同じでまったく関連性のない作品なので、実質3作目ですけど~)「ロード・オブ・モンスターズ 怪獣帝国」デッスもちろん「ロード・ ...

今年公開30周年を迎える平成VSシリーズ最終作「ゴジラvsデストロイア」久しぶりに観ました。通算22作目で、第1作以来41年ぶりにゴジラが死亡するセンセーショナルな作品ですね。チェックしたらいままで一度もレビューしてなかったのが不思議ですゥ~スペースゴジラとの戦いか ...

本日の怪獣形態妄想学は…2007年公開の韓国製ズッコケ怪獣ファンタジー映画…「D-WARS」の主役、悪の蛇神ブラキと聖なる龍王イモギです~この映画…監督がハリウッドかぶれで、前作の「怪獣大決戦 ヤンガリー」と同じく、韓国映画なのに主人公とヒロインを白人俳優にして物語 ...

古今東西、登場したものの存在感がいまいちの怪獣たちを愛でる企画… “私論的怪獣形態妄想学”今回は、MVS最新作「ゴジラ×コング 新たなる帝国」に登場した『冷凍怪獣シーモ』です~ラスボススカーキングに自由を奪われ、強制的に使役させれていた巨大な冷凍属性のタイタン ...

今回は「ウルトラマン」の黒歴史…1974年公開のタイ映画「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」に登場するタイのスーパーヒーロー 猿神 ハヌマーンデッスタイ語の原題「หนุมาน พบ 7 ยอดมนุษย์」を直訳すると「ハヌマーンと7人のウルトラマン」となるそうで、完全にハ ...

『モスラ』作ってたら、たまたま地元新聞の片隅にこんな記事を見つけました。きっとほとんどの人の眼に止まらない記事だと思いますが地元紙で昭和の怪獣映画が取り上げられることなどはめったにないのでついつい嬉しくなってUPにさせて頂きました。やっぱ同じキャラでも昭和 ...

これも以前に映像作品はレビューしたことがあるのですが…1961年に制作されたデンマークゆいいつの特撮怪獣映画『原始獣レプティリカス 冷凍凶獣の惨殺』に登場する レプティリカス です。カルト映画としてけっこう知名度の高い怪獣ですね。ちなみに映像作品のレビューはこ ...

いよいよ今週末26日に公開の村瀬継三氏の初監督作品「カミノフデ ~怪獣たちのいる島~」…怪獣造形のレジェンド村瀬氏が88歳にして初めて原作・総監督を担当される作品です。まさに私たち世代にとっての特撮怪獣映画の総決算ですね。昭和ジュラ紀へのレクイエムかも~特殊美術 ...

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